負の走行性朝の散歩に犬と出かけると、果てたミミズが道路に多数。夜に、地中の暑さから逃れて地表に出てくるようだが、日が上りきる前に地中に戻れず、アスファルトの上にてお陀仏。戻るスピードが足りないのかな。日の出に気がつくのが遅いのかな。いずれにせよ、もう少しその生き方はどうにかならないものかと、気になるところだが、そういう生き物なんだろう。人間も同じかもしれないね。遥か高みで見ている存在があるのなら。