ジムではなるべく密な人間関係をつくらぬよう心がけている。
仲間で仲良くしているひとたちは羨ましい時もあるが、私の性格上、仲良くなると尽くすんだな。嫌われたくないから。
結果、便利な人間扱いにされちゃう。
それにうんざりして、距離をおくはめになる。
そうならない為に適度な距離感は必須。
なんだが、たまたま、うっかりライン交換してしまったひとが居て、
彼女が連絡してくるのは、大抵頼みごとやら私から情報を手にいれようとする時。
私はジムの噂は疎いよ、友達いないし。
で、昨夜もラインしてきて、ジムの人間関係に嫌気がさして、ジムをやめようかと言ってきたから、
ゆっくり考えて、結論はまだ先でも良いのではと返した。
でもさ。
私は怪我して、ジムにずっと行ってないし、怪我したことも彼女には伝えてあるのだが、
怪我はどう?とか、お大事にとか、ひとこともなく、ひたすら自分の話だけ。
私から、足はレントゲンとったんだよ、と話を投げたら「捻挫?」だって。
興味がないのよ、他人(私)のことは。
いっそ清々しいわ、嫌みじゃなくて。
こんな薄い関係なら、私はいつ手放しても惜しくない。
期待しない人間関係って楽だね。
(^-^)ゝ゛