庭にコデマリの木が植えてある。
自分が好きで、鉢植えを買って、庭にはなしたら、伸びる伸びる。
切ったら切った部分から枝分かれして、さらにボサボサ状態に😱
隣家との境目に植えてあるので、枝が伸びると隣の庭に覆い被さっていく。
さすがにご迷惑💦💦💦
と、本日は高枝切狭で朝からカット。
冬?にはだんなが丸坊主に近いくらい、ガンガンカットしたのに、あっというまに伸びた。
花は可憐で慎ましやかなんだが、この、枝の傍若無人ぶりはどうだ。
肥料もあげてないが、元気で成長。幸い虫がつかない木。
旦那の実家も、手入れを担っていた義父が亡くなったあとは、認知症の義母は手入れをせず、惨憺たるありさま。
シルバー人材のおじいさまたちを頼んで、雑草狩りやら庭木を切ってもらったりしている。
もうさ。
ぶっちゃけ、庭木は負の遺産。
好きなひとはその成長も手入れも楽しみだろう、花が咲いた、実が成ったと嬉しいだろう。
だけどその主がいなくなったら、あとを管理せざるを得ない人間にはほんとに負担。
テレビで、自宅の庭をローズガーデンにして悦に入ってるご婦人をみた。
自慢のお庭、すごいんだろうな。
薔薇はとりわけ、肥料や害虫駆除に細やかに面倒をみてあげないとならぬ植物。
その努力はすごい、すごいが。
あなたがいなくなったら、その庭はどうなるの?と彼女のご家族を心配してしまった私。
話がそれちゃった。
たった一本の木、私の荒れ果てた庭にはこの木しか植わっていないが、
これもいずれは処分しないといけないなと思った。
木は買っても、鉢植えのまま育てるべきだな。