先週の法事の際、ダンナの実家のごくごく一部を片づけました。


いい加減仏壇を買おうってことで、義母が面倒がって片づけなかった床の間の半分を整理。


ガラスケースの中の和風の人形。(誰かのおみやげ?)

厳島神社のしゃもじ。(誰かのおみやげ?)

犬の置物(正月の縁起物、今年って犬だっけ?)

萩焼の水盤(花が生けてあるのは見たことない)


これを移動する為のスペースを確保すべく、カオスの応接間へ。


空き箱、空き袋(紙袋)、数年前のカレンダーの束、もらいもののポケットティッシュ。

捨てるものはこっそり私がお持ち帰り。(義母に任せるとまたどこかにしまいこむ)

あっても全く役にたたないもの。溜めこんで、溜めたことさえ忘れている品々。

そんな訳で一週間、我が家の玄関に鎮座していたごみたち。

あす、資源ごみだよ~。

片づけていたら、指を痛めた。





敬老の日。

本当はお父さんに線香をあげに行ったり、義母に何か食べ物を買っていってあげようかと思っていたけど、この台風陽気。

そして、先週からとりつかれている義母の「お墓を買う」病。

どんなに私が「みんなで考えてから買う場所を決めよう」と言っても、本人は先走って、○○寺にしたいと訊かない。

そんなにそこが良いなら、お父さんが生きているうちに二人で買っておけばよかったじゃないか。

もう知らん。そもそも、○○寺の墓地って売りにでているの?あなたは以前自分で「売りに出ている」と言ったそうだけど、夫が昨日尋ねたら「そんなことは聞いてない、今は売ってないんじゃないのか」と答えたらしい。


話がかみ合ってないし。