幼稚園実習の帰り道、ひとつ横断歩 道があって中学生とこちら側で信号が変わるのを待っていた。
向こう側の信用金庫付近には同じく信号待ちをしている背のすらっとした若い青年。
信号が変わって歩きだしたら、なんとその青年は去年中三だった(つまり今は高校一年生)のMくん!
生徒会もやっていて、性格も良くて、私にも気さくに声をかけてくれるとっても良い子だった。
「あー!Mくんだ」と私は大喜びして、抱きつかんばかりに近づいて、「かっこ良くなったねぇ。」と手を合わせた。んー。相変わらず良い子だ(^^)
中学のジャージ姿ばかりみていたから、高校の制服姿が大人びてとても素敵に見えた。
「今年もこの学校にいるから、顔を見せにきてね」と、赤信号に変わる間際に告げて手を振って別れた。
子どもが成長した姿を見るのは嬉しいものだ。