久々の海外旅行。

今回は初めてのパラオ。


パラオといえばダイビングの有名な旅行先ですが

われらはサーフィンです。

なんてエラそうに書きますが、サーフィンのメッカ、バリには行ったことがないんですが。


パラオのことは一の瀬さゆりプロがブログに書いていたのと

友達のクマが3月に行ってきたので決めました。


サーフトリップジャーナルに乗っていたような大波は1~3月がシーズンで

5月は微妙。

でしたが、まぁ、小波でも良いか、

キャンバスのミニノーズライダーがあれば何とかなるさ

ということで行ってきました。

一応もしものとき(もしも波がすごく良かったらの時)のために

coleのBD35.1も持って行きましたけど。

(結局使わずじまい)


パラオでは

サーフガイドを頼んで、3日間毎日サーフィンしました。

サーフィン以外は(サーフィンは半日なので)サンセットクルーズに出かけたり

遊覧船でロックアイランドツアーに行ったり

コロールの街を散策したりしました。


パラオは

携帯電話がほとんど使えません。(ガイドさんが通話1分700円とか言ってました)

携帯のメールもauは使えずでした。

iPhoneはwifiが使えるところがところどころにありましたが安定感に欠けた感じ。

通信的なものがもうちょっと使えればなぁと。


それからアメリカ資本のマックとかスタバ、KFCとかがなく、

現地のハンバーガー、ドーナツ屋さんしかなくてのどかな感じ。


車は日本車がほとんどでした。

それも日本からの中古車を大切に乗っている感じで好感が持てました。

「高圧ガス」なんて張ってあったりして。


それから台湾からの旅行者が多いようです。

「○○飯店」とか書いてあるホテルも多かったですね。


天候は晴れがほとんどですが、スコールがよくありました。

夜中とか明け方は雷雨でちょっと怖かったです。

日中もありまして、コロールのドーナツ屋さんに入った直後と

ディナークルーズのとき、ロックアイランドツアーでも降られました。

傘があればいいのかというと、スコールのときは無駄ですね。


宿泊はパラオロイアルという上から2番目か3番目のホテルに泊まりました。

日航ホテルらしいのですが、資本は台湾だとかややこしくて

たしかにドライヤーとかテレビとかは台湾のものっぽかったです。


クマが「オゾン層破壊されてますよ」っていってたとおり

紫外線は強いようです。

気をつけないとせっかくの旅行がヒリヒリ旅行になってしまうのでご注意を。

そんな人を結構見かけましたから。


サーフガイドはアリーサーフにお願いして

3日間とも島さんが案内してくれて、スタンズライトというポイントに連れて行ってくれました。

1日目は午後の満潮狙いのツアー、深夜に到着したわれわれに気を使ってくれたみたいです。

そう、パラオは時差がないので楽ですね。

日本を夕方に出て、その日の夜遅くに着きます。


1日目のサーフィンはわれわれ夫婦とフルヤさんというがっちりした男性と

小さい子供連れの六本木に住んでいるというサーフィンは久しぶりという男性と島さんの5人。

スタンズライトは50メートル弱沖にあるポイントなので、それなりにパドル力が必要です。

といっても沖へのカレントもあるのでゲットは楽々ですよ。

パドルが大変だと感じるのは乗り終わってからのゲットですね。

ドハマリゾーンにはまると大変で、時間がたつにつれてはまりやすくなりました。

サイズは腹胸でやや強いオンショア、面はガタガタしてました。

うねりはわかりやすかったので楽しめました。

なにより晴天で、短パン&タッパでのサーフィンが楽しかった。

サーフハットもあってよかった、日差しが強いから。

でもサーフハットはなれないと肝心のところでツバで見えなかったりでよしあしでした。


2日目は午前のロータイドまでを狙うツアー。

6時にサーフガイドの島さんがホテルのロビーに迎えに来てくれて

バイザシーに泊まっているフルヤさんをピックアップ。

途中のガソリンスタンドの売店で朝ごはんを買い40分ほどかけてポイントへ。

前日よりは風は弱くなっていましたが、それでもオン。

それでもポイントになれてきて楽しめました。

ウチの夫婦、フルヤさん、島さんの4人で。

10時過ぎるとかなり潮が引いてきて、乗ると下が良く見えて面が良いのか浅いのか。


3日目も朝のサーフィン。

3日連続だとなんだか強制労働って感じもありましたが

風向きが変わってて面OK。

サイズが若干落ちましたが問題なし。

ばっちり引きまでの2時間半満喫しました。

途中、フレジャーアイランドのガイドさんとお客さん1人が加わりましたが

全然問題なくやれました。6人だからあたりまえか。


最終日ということもありパラオの国会議事堂を見たりしながら帰り、

ショップによって3日分のお支払い。


また行きたいなぁ。

今度はボートとリップで。