7月1日(土)
北海道ツーリング(6日目)
今日は、根室~帯広まで行きます。
今日の根室の予想気温は、最低13℃、最高気温18℃
8:00に 根室のイーストハーバーホテルを出発。
8:30頃 納沙布岬に到着!
離島を除けば日本の本土最東端にあたる。
日本の実効支配地域において、一般人が訪問可能な日本最東端地点です。
霧が出てよく見えません?
風が吹いているので、海も少し荒れています。
雨は降っていないので、まあまあです!
この先には北方領土の「歯舞群島」が有り、未だ解決していません?
9:35頃に、道の駅「スワン44」に到着!
日本有数の野鳥の宝庫「風蓮湖」や「春国岱」が一望でき、
タンチョウ、オオハクチョウなどの鳥たちとの出会いの場でもあります。
レストランは魚介類を中心としたメニュー、鮮魚コーナーでは新鮮な魚介類の展示販売を行っています。
10:45頃に、霧多布岬に到着!
正式名称は湯沸岬(とうふつみさき)と言うらしい?。
太平洋の荒波に突き出した岬で、売店や食堂、駐車場に隣接して展望台もあります。
霧に覆われることが多く、現在では霧多布岬(きりたっぷみさき)の通称で呼ばれています。
周辺にはキャンプ場やドッグランなどもあり、憩いの広場として親しまれています。
岬突端の灯台まで歩いていくと、さらに視界が広がり、晴れた日には琵琶瀬湾周辺と湾内に浮かぶ無人島を望むことも。
日本一早い朝日が見られる、本土最東端です。
天気も良くなり、青空も見える様になりました。
東側も青空が見えました。
11:45頃に、道の駅「厚岸グルメパーク」に到着!
国道44号線・道道123号別海厚岸線「岬と花の霧街道」に位置する厚岸町の道の駅です。
特産の牡蠣を中心とした多彩なメニューが自慢の「レストランエスカル」や、
隣接する魚介市場から食材を買い、炭火で焼いて楽しめる「炭焼あぶりや」、
話題の厚岸ウィスキーとともにフレッシュな生がきが味わえる「オイスターバール」など、
厚岸を存分に満喫できるまさにグルメな道の駅です
私はレストラン「コンキリエ」で、ナポリタン(カキ入)¥1,300を頂きました。
13:55頃に、釧路市湿原展望台に到着
釧路湿原を見て、知って、散策できる代表的な拠点。

周りは森に囲まれています。
1階は入場無料で、ショップやレストラン等があります。
2階からは有料展示となっており、釧路湿原を再現するゾーンには幻の巨大魚「イトウ」など、湿原の動植物を復元した展示物が多数。
3階展望室と屋上からは湿原や釧路の街、阿寒の山々などパノラマの風景を望めます。
また1周約2.5kmの遊歩道の途中にはサテライト展望台があり、右回りの約1kmはバリアフリーです。
15:00頃に、コスモ石油 白糖S/Sで、10.13リットル 給油、¥1,671 353.2km/10.13=34.87㎞/リットル
15:50頃に、道の駅「うらほろ」に到着。
天気が良く、暑いくらいになって来ました!
牛乳ソフト¥320を頂きました。
このままホテルに行くには少し早いので、
時間が有れば行くつもりの、幸福駅跡に17:10頃に到着。
訪れると幸せになれそうな名前の「幸福駅」。
「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで1970年代に大ブームとなった駅です。
現在は公園になっており、2両のディーゼルカー、プラットホーム、木造の駅舎が当時の趣を残し展示されています。
廃線後に設置された「幸福の鐘」は人気の記念撮影スポット。
鳴らすと幸せが舞い込むという噂もあり、多くの観光客が訪れます。
「愛 国 から 幸 福ゆき」の切符も買いましたよ!¥220
17:40頃に、「愛国駅跡」に到着。
旧国鉄・広尾線の駅舎は改築され、現在は交通記念館として人々に親しまれています。
当時使用していた切符やパネル、迫力あるSLなどが展示されており、往年を偲ぶことができます。
広場にある可愛らしいハート型の噴水や、駅舎前の「幸福行き」切符を型どったモニュメントも、絶好の撮影スポットとして人気です。
18:10頃に、本日の宿泊先「ビジネスホテル プラムフィールド」に到着。
荷物をほどいて部屋に入れて、着替えてから
18:50頃に、十勝豚丼で人気の「ぶた野屋」に行きました。
メニューの中から「ロース豚丼」の普通盛り¥1,050にしました。
ご飯の上に5枚のロース豚肉が乗って、十分ボリュームが有ります。
豚肉でご飯が見えません?
これだけで十分満腹になりました。
コンビニで買い物して、ホテルに帰って休みます。
本日の走行経路は下記です!
6日目の走行距離:379km でした!