入院4日目
とうとう
いよいよ
抗がん剤治療が始まった
前回は、ABVD療法で、
今回は、GDP療法
ゲムシタビン
シスプラチン
デカドロン
(デキサメタゾン)
を使った治療だそう
それぞれ、副作用も、もちろんあって、
ゲムシタビン
白血球減少
赤血球減少
血小板減少
食欲不振・悪心・嘔吐
全身倦怠感
血管痛・静脈炎
シスプラチン
白血球減少
赤血球減少
血小板減少
食欲不振・悪心・嘔吐
全身倦怠感
腎障害
脱毛
末梢神経障害
デカドロン
不眠
胃炎
血糖上昇
必ずではないけれど、起こるかもしれないそう












05:05 看護師さんが機械的な物を運んできて、点滴スタート
まずは、ソルラクト

PET検査の時に使ったのはシリンジポンプ

これは、輸液ポンプというものみたい

初めての輸液ポンプ

6:45
体温、酸素飽和度、血圧を測定
36.7℃、98、105/67
07:45 看護師さんが来て、血糖が上がりやすい薬使うので、今日と明日の朝夕食前に血糖測ります、とのこと

なんて考えていたら、看護師さんがやってくれる予定だったみたい

「バチンッ」と、音がして、縫い針を間違えて指に刺してしまった時みたいな痛みと、指先には血がぷくっと盛り上がっていた

音と、受けた衝撃のイメージは
ホチキス
指先だからか、地味に痛いし

結果は、血糖87
200超えるとインスリン注射をしますって

そして、70より低いと低血糖

8:00 朝食
8:25 ほぼ完食
8:25 頭痛の為、カロナール服薬
9:20 デカドロン4mg5錠、フェブキソスタット40mg1錠、フェブキソスタット20mg1錠を服薬した
10:00 ソルラクトに、吐き気予防のアロキシ・アロカリス注が追加された

10:45 ゲムシタビン スタート
いよいよ、抗がん剤注
血管痛軽減の為に腕に蒸しタオルを置いてくれた

ABVD治療の、
ダカルバジンよりも痛くなかった

11:20 ゲムシタビン終了
11:21 ブドウ糖液・硫酸マグネシウム補正液スタート
11:25 主治医が、様子を見に来てくれたので、

「ゲムシタビン終わったところなんです、この後も頑張ります」
と伝えたら、
11:40 コンビニで2Lの水を買った
レジに並んでいる時、点滴のコードに引っかかってしまい

2Lのボトルが点滴の線を直撃した

管が少しでも抜けてたらどうしようかと思ったけど、看護師にみてもらったところ大丈夫そう

知らなかったけど、縫われているらしい

12:00 お昼
あまり食欲わかない…
12:30
マンニットール注
シスプラチン注 スタート
12:35 結局、お昼の焼きそばはほとんど食べられなかった…
他の物は全部食べられた

首から上が熱い感じがすると伝えたら、看護師さんがアイスノンを貸してくれた

前の抗がん剤でも、顔や頭が熱くなったから保冷剤で冷やしていた

抗がん剤治療の為に
3COINSで買っておいた保冷剤2つ

13:20 今日、
息子の個人面談日で、
夫に出席してもらっているけど、園の先生にお願いして、一瞬だけ
LINEを通じてお話させてもらった

14:05
体温、酸素飽和度、血圧測定
36.6、98、105/58
14:30 2Lのペットボトルの水を追加で購入

こんなに飲んで、大丈夫かな…

14:50
マンニットール注
シスプラチン注 終了
14:55 生理食塩液500ml(2本のうちの1本目)スタート(3時間の予定)
16:45 トイレに行く度に思ったけど…何だか、ふらふら?クラクラする

あと、少し気持ち悪い…

17:00 ふらふら、クラクラすること伝えて、ビラノア1錠飲んだ
17:40 N薬剤師が来て、フェブキソスタットは、痛風の薬指で、抗がん剤治療で、がん細胞等が壊れる時、がんの塊内にある尿酸等も出てしまうから、予防的に飲むと、説明してくれた

いつも、丁寧に説明してくださって感謝です

でも、心の準備ができたから…見通しがたって良かった

17:45
血糖の測定

結果は、143
今度は左手薬指が選ばれた

18:00 夕食
18:15
本日最後の点滴
(生理食塩液500ml(2/2本目)
スタート(3時間の予定)
18:40 ご飯数口分残してしまったけど、その他は全部食べられた

18:40 デカドロン5錠服薬
19:40 アイスノン取替えてもらった
21:00 消灯だけど、まだ点滴は終わらないー

22:00 やっと生理食塩液も終了ーっと、思ったら…
5:05から点滴しているソルラクトは、明日の5:00まで点滴だって…

点滴終わってから寝ようと思ってたのにー

それと、初めて経験した血糖値の測定

描いてみた

珍しい手相って言われるけど、そうなのかな
