蝶 の 舌
~ La Lengua de las Mariposas ~
衝撃的なラストが其処に・・・
苦渋の選択を迫られた少年が下した決断は・・・

= Cast =
| Fernando Fernan Gomez フェルナンド・フェルナン・ゴメス(D Gregorio) Manuel Lozano マヌエル・ロサノ(Moncho) Uxia Blanco ウシア・ブランコ(Rosa) Gonzalo Uriarte ゴンサロ・ウリアルテ(Ramon) Alexis de los Santos アレクシス・デ・ロス・サントス(Andres) Tamar Novas タマル・ノヴァス(Roque) Guillermo Toledo ギジェルモ・トレド(O'lis) Elena Fernandez エレナ・フェルナンデス(Carmina) Jesus Castejon ヘスス・カステヨン(D Avelino) Tatan タタン(Roques Padre) Roberto Vidal ロベルト・ヴィダル(Boal) Milagros Jimenez ミラグロス・ヒメネス(Nena) Celso Bugallo セルソ・ブハッロ(Cura) Tucho Lagares トゥチョ・ラハレス(Alcalde) Celso Parada セルソ・パラダ(Macias) Xose Manuel Olveira ショセ・マヌエル・オリヴェイラ(Musico Accordeon) |
= Staff =
| 監督 | : | Jose Luis Cueruda ホセ・ルイス・クエルダ |
| 製作総指揮 | : | Fernando Bovaira フェルナンド・ボヴァイラ / Jose Luis Cueruda ホセ・ルイス・クエルダ |
| 原作 | : | Manuel Rivas マヌエル・リヴァス |
| 脚本 | : | Rafael Azcona ラファエル・アズコーナ |
| 撮影 | : | Javier Salmones ハヴィエ・サルモネス |
| 音楽 | : | Alejandro Amenabar アレハンドロ・アメナバール |
| 美術 | : | Josep Rosell ジョセフ・ローゼル |
| 編集 | : | Nacho Ruiz Capillas ナチョ・ルイス・キャピリア |
| 衣装(デザイン) | : | Sonia Grande ソニア・グランデ |
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= STORY =
喘息持ちの少年モンチョは、一年遅れで初めて学校に登校した。
兄が学校で叩かれたことがあると訊き学校へ行くのが怖かったモンチョをグレゴリオ先生は、そよ風のように優しく包み込んでくれてた。
グレゴリオ先生と出逢ってからモンチョは陽だまりの暖かさ、動植物の囁き、蝶にも舌があること・・・などたくさんのことを学んでいく。
一方、時代は激しく揺れ動いていた。スペインの内戦が始まったのだ。
迫害の矛先が先生に迫ったある日、モンチョはある決断を迫られる。
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= this movie make me feel・・・ =
綺麗な音色の音楽と緑溢れる映像が淡々と進んでいく
友情、恋、そしてグレゴリオ先生との出逢い
最後には衝撃的な結末が・・・
グレゴリオ先生は、本当に暖かな先生で子供達の興味を惹くようなお話をたくさんしてくれた。
モンチョはグレゴリオ先生から、ジャガイモは新大陸原産だとか、ティロノリンコというオーストラリア産の鳥はオスはメスに蘭の花を贈る。
蝶の舌は、「今は隠れていて見えないけど、蜜を吸う時に巻いていた舌を伸ばすんだ……」と・・・。
(今はまだ訪れていないやがて来る新しい時代への期待と希望が隠されたもで、子供達に「自由に飛び立ちなさい!」 と云う意味が込められていたのでしょう。)
そうやって、モンチョは普通の学校では教えてくれない事を学んだ。
モンチョが好きな女の子にティロノリンコの様に蘭の花を贈る場面はとても微笑ましい。
然し、そんな穏やかな日々をスペイン内戦が痛切なラストへと話が急展開していく。
新たな政治体制になり共和派の人々が取り締まられていった。
その中にはあのグレゴリオ先生もいた。
手を縛られ民主の前に連れ出された共和派の人々は、「アテオ! (不信心者) アカ! 犯罪者!」などの罵声を浴びせられる。
共和派だったモンチョの父も共和派反対の母に促されて「人殺し!裏切り者!」などの罵声を浴びせかける。
きっと、父自身、自分に向けた言葉だったにちがいない。
モンチョも母に促され、石を投げながら「アテオ!アカ!」と思ってもいない言葉を口に出す。
あぁとうとう彼も大人の事情でこんな言葉を平気で言うようになったのかと心を痛めた次の瞬間モンチョはグレゴリオ先生に向けてこう言放った・・・
「ティロノリンコ! 蝶の舌!」
、と・・・
この瞬間私の目から涙が溢れた。
先生に最期に贈った言葉が彼の本当の気持ちなのだ。
戦争が人の心を脆くすることは確かです。
心の平和が来る事を待ち望んでいます。
チキン・リトル
映画、 ” チキン・リトル ”
は誰がなんと云おうと面白かったです。
コドモは純粋です。
笑いのつぼがみんな一緒なのです(´∀`)ノ
劇場には、親と一緒に幼稚園児や小学生が観に来ていて私なんかは場違いだったかもしれませんが、子供達に混じって大笑いしながら観ていました ( *´∀`* )
子供達はあまり集中力がないせいか笑う場面と笑わない場面のちがいがはっきりしていました。
ストーリーはいつも失敗ばかりして、お父さんや周りの皆を心配させているチキン・リトルがどんなときも決して諦めずチャンスさえあればいつかヒーローになれると信じ、頑張っていくお話です。
此の話の中で重要なのは ” 親と子の絆 ” だと私は思います。
この親子の会話や表情をみてなんどもウルウル泣きそうになりました。
ディズニー映画では、親と子の絆を描く物語がおおいのですが、この作品や”ファインディング・ニモ”も父と息子の絆を描いていました。
母と娘の絆の映画もこれから出てくるのかな??
この映画で気に入ったキャラクターは、主人公のチキン・リトル、オトボケなフィッシュ、宇宙で迷子になったカービーです(´ε`o)♥
可愛いので是非チェックしてください d(ゝc_,・●)


ニュー・シネマ・パラダイス ~ Nuovo Cinema Paradiso ~
ニュー・シネマ・パラダイス ~ Nuovo Cinema Paradiso ~
★ 映画史上に燦然と輝く、感動映画の金字塔 ★

映画から 夢が広がった 大切な ぼくの 宝箱
= STORY =
戦後間もないシチリアの小さな村。この村の唯一の娯楽はパラダイス座という映画館。少年トトも母親の目を盗んで映画に通いつめていたが、彼の心を魅了したのはフィルムの宝庫である映写室とそれを操る映写技師のアルフレードだった。頑固なアルフレードは、映写室という聖域からトトを追い出そうとするが、やがてふたりの間に不思議な友情が芽生えていく・・・・・・。
= CAST =
Philippe Noiret フィリップ・ノワレ(Alfredo)
Jacques Perrin ジャック・ペラン(Salvatore)
Salvatore Cascio サルヴァトーレ・カシオ(Salvatore (child))
監督 ジュゼッペ・トルナーレ GiuseppeTornatore
製作 フランコ・クリスタルディ
脚本 ジュゼッペ・トルナーレ
撮影 ブラスコ・シュラート BlascoGiurato
音楽 エンニオ・モリコーネ EnnioMorricone
= this movie make me feel・・・ =
★ 山Pと亀ちぃの秘密 ★
「野ブタ。をプロデュース」の撮影現場での2人の制服の下に着ているモノ
亀梨さん* ズボンの下に、紺色の股引( 男性が穿くタイツカナ?? )
お腹にカイロたくさん貼ってる。
暖か素材のモコモコした下着のシャツ。ババシャツならぬオジシャツっぽ
い。
山Pさん* ズボンの下に、白色の股引( 男性が穿くタイツカナ?? )
しかもその股引を裏表逆に着用なりぃ。
お腹にカイロたくさん貼ってる。
アイドルも寒さには勝てないのねー(*σ´ェ`)σ
一途な愛。。。此処に。。。
SAYURI
絢爛
無垢
毅然

アーサー・ゴールデンの小説「Memoirs of a Geisha」を、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が絢爛に映像化した話題作。
西洋の目から見た花街を妖艶でミステリアスに描きつつ、その厳しい世界で信念を貫き通した芸者、さゆりの、純粋で一途な心を映し出していく。
ヒロイン、さゆり役を演じるのは、可憐な容姿に強さを秘めたチャン・ツィイー。
初桃には、大女優コン・リーが扮し、鬼気迫る演技を見せつけている。
豆葉を演じたミシェル・ヨーは、凛とした美しさを発揮。
渡辺謙、役所広司ら日本を代表する俳優たちなど、キャスト一堂がそれぞれのキャラクターにピッタリとはまっている。
花街に渦巻く人間模様をリアルに見せた大作。
ずっと観たかったこの映画をやっと観ることができました。
はりきって、初日に観に行きました。
満席でしたよ。
年配の方が多く見受けられました。
私は、チャン・ツィイーが大好きなので彼女目当てに観に行ったのですが、他の俳優人の方々の演技も迫力があり驚きました。
東洋人しか出演していないという奇異的ハリウッド映画でしたが、映像の美しさは流石ハリウッドだと関心しました。
俳優のみなさんは、英語と簡単な日本語で会話のやり取りをしていました。まぁ、ほとんど英語でしたね。
そのせいか、日本の奥ゆかしさとそして現代味を帯びた新しい日本を感じました。
みなさん英語が本当にお上手でした。特に桃井さんの迫力ある演技と英語はすごい存在感がありました。彼女はすごいですね。
チャンちゃんは日本舞踊も綺麗に舞っていました。なんでもこなせちゃうチャンちゃんには脱帽です。
何故、日本の話なのに主役が中国人女優のチャンなのか??
と思われた方が多いと思いすが、日本でもオーディションは開催されていたんですよ。でも今の日本人の女優では力量が足りなかったのでしょうね。映画をみれば一目瞭然だと思います。
碧い瞳をもつ不思議な少女。。。
狭い日本家屋が立ち並ぶの路地を走る映像が好きです。
最後の、日本庭園の川に浮かぶ小さな小屋の映像が好きです。
芸者の世界を綺麗でそして妖艶に描かれた今回の作品。
信じて、裏切られ。。。
オトコとオンナ オンナとオンナ オトコとオトコ
の人間模様の裏と表を垣間見ることができるしょう。




