今日は暗め↓なので

苦手な方はスルーしてくださいませ♥akn♥rk



ayaは大好きハート『ブザービート』だったので、

20時時計には仕事をあがって~

急いでお家ayaに帰りましたっ♥akn♥


朝からオニギリおにぎりしか食べてなかったから、

夜ご飯を買ってからねseiきらきら



帰り道、おばあチャンにでんわしましたkonatu

の御礼を言って、今度お手紙送ると約束sei





20分くらい話していたんだけれど、

おばあチャンにでんわするとね、モエーに言ってくれることがあります。





(お父さんの)お葬式のときは、

 本当に色々とやってくれてありがとう。

 叔父ちゃんも、モエがしっかりしてるってビックリしてたわよ』って。





おばあチャンは父方なのですが、

実は・・・・お葬式には参加していません。。




とっても気丈で91歳になってもピンピンしてるのですが

年齢も年齢で、モエーの実家まで車でも7時間くらいかなaya

遠くて体力的にも、そして息子の葬儀という事で、

精神的にも無理だ。。ということになりました。




『父が癌だということを、おばあチャンにどう伝えるか』

・・・それも末期の状態を。。

親戚の叔父さん(父の弟)とズット相談して、

叔父さんから伝えてもらうことになっていたんです。


叔父さんは、電話では伝えない。

伝えた後のケアもしたいから、直接行って伝える。と

モエーに言ってくれました。




それには賛成でした!!




モエーも本当は、直接会いに行って

おばあちゃんに伝えたかったし

事実を知ったおばあチャンが心配だったし・・・・


でも、その頃はちょうど父の看病中だったので

行けるはずもなくて、叔父さんに伝えてもらう事をお願いしました。





そんな矢先に、父が亡くなりました。。





おばあチャンにはね、

父が癌だったとこと、息を引き取ったというこの報告が

同時になってしまって・・・・


父の最後の顔を見せることもできず、

本当にそれだけは無念でした。




それでも、電話をすれば気丈に

「おばあチャンは大丈夫よ!戦争も経験してるんだから!」って。。

おじいチャンももう亡くなって20年くらい経っていて、

実は1番下の息子、つまり父の弟も若くして亡くしています。


沢山辛い経験をしてきているから、

大丈夫!!心配しないで!!!って言ってるって、

叔父さんからも言われてね。




モエは自分の父親が亡くなったのだけれど、

母親であるおばあチャンは、もっともっと辛いんじゃないか。

って、思うんですよね。。


親より先に子供が旅立つって・・・・

辛すぎるでしょう。。




昨日のでんわの時にも、


(お父さんの)お葬式のときは、

 本当に色々とやってくれてありがとう。

 叔父ちゃんも、モエがしっかりしてるってビックリしてたわよ』


いつものように、おばあチャンが言ってくれました。




『モエちゃんには本当に、苦労ばかりさせちゃって』・・・って。




長女だからね、そりゃ大変なことはイッパイあった。

でも、それを苦労だなんて思わないし、

モエはできる、当たり前のことだけをしたと思っているし・・・


何より、父の娘だからね。





伝えるべきかは分からなかったけれど、

この話しになった時に、

「今日はお父さんの月命日なんだよ」って言ってみました。。


知っていたかどうかは分からなかったけれど

おばあチャンは・・・「あらそう。。」淋しそうに答えました。



その後は、妹の話しをしたりして、

また笑って話して、おばあチャンの昔の話しを聞いたり、

モエーのことを話したりして20分くらい喋って切りました。。






お家に着いて、ブザービートを見ながら

次女は、お手紙を送ったということだったので

三女に電話を!


「おばあチャンに電話しなよー」って伝えて、

バイト帰りの妹は番号が分からないという事だったので

メールで送るね♪って言って・・・切ってから送信



この後、妹と少しメールが続きました。





「電話したよ~」


モエ「分かったー 今日はお父さんの月命日です☆」






このクライに、おしゃれクンが帰ってきて・・・・

一緒にブザービートの最終回を見ていました。

ちょうど、ナオキの試合にリコが来るあたりね。


1番良い所。




妹からメールの返信がきたので開いた瞬間・・・・








いきなり涙が溢れました。。


急いでおしゃれクンの後ろに隠れてタオルで抑えて・・・・

バレないようにしたつもりで・・・






妹からのメールはたった二行、


「知ってるよー

 

 9ヶ月かぁ~去年の今ごろはまだ車乗ってたよ





一気にフラッシュバックした運転する元気な父の後姿・・・・


そして父の声、笑った顔、クセ、におい。。

いつもこーゆうトキ、少し酔った父の笑ってる声が聞こえる気がする


涙が次から次へと溢れて、止まりませんでした。。




タオルで抑えたけれど、押し殺していたけれど、

振り向いたおしゃれクンにバレてしまって。。





「どうしたのーモエー!!!!」て、

前の時とは違ってちゃんと聞いてくれて嬉しかったのだけれど、

モエーの中では【おしゃれクンには頼っちゃだめ】という気持ちもあって

お風呂の方へ走っていって、

座って泣いていました。。



途中でおしゃれクンが、ティッシュを持ってきてくれて

頭ポンポンってして「こっちおいで?」って

言ってくれたから少ししてから部屋に戻ったのだけれど・・・・


涙はずっと止まらなくって。





久しぶりに思い出して悲しくなっちゃった。。





月命日には必ず父を思い出すし、

父に似た人を見ればこんなだったなーって思うし、

でも最近は“悲しい感情”になることは少なくって・・・・


やっと受け入れられたかな。って

思ってきたんだけれど、まだダメでした。




泣きながら妹に


「そうだよね・・・だめ、思い出したら泣く」


って返したらスグに返事がきてね。。





「私は一緒に生活してたから、毎回思い出して淋しくなるよ

 こんなときはいつも相談してたのになぁ。とか。

 

 モエはお母さんと仲良しだったけれど

 私はほとんどお父さんと一緒だったから

 淋しいね」




三女が小学校低学年の時に、

母親が脳内出血で倒れて、記憶障害が残ってから

妹は父とずっと一緒でした


母親に甘えたい時期もあっただろうけれど、

その役目は果たせない障害だったので

父が母の変わりでもあったんだろうな。。




モエは、1人暮らしするまで父が大嫌いだった・・・




いつまでも子供扱いされて、

自分の意見しか通さない父が大嫌いで・・・・


そんな父は、三女だけにはすごく優しく見えてねー

羨ましいな。って心のどこかでは思ってたと思うんです。




父親っこだった妹

1つ屋根の下で暮らしていた妹は、

モエなんかよりずっと辛いだろうなって。。





最後に妹からきたメール





「夜のラジオの音もないし

 ご飯食べるところの電気がいつもついてたけど

 今は暗いし

 休みの日の11時頃に煙草の匂いもしない


 家のことの大変さよりも

 父親ってゆう大きな存在に頼れないのは

 気持ち的に不安だらけだよ



 今もしお父さんが居たら・・・・

 ってゆうことが想像できないくらい

 生活が変わっちゃったから

 形じゃないけれど

 やっぱり目に見えてなくなったものは悲しい


 モエの立場も、私にとってはわからないことで

 大変なこともいっぱいあると思うけど・・・・

 お父さんに怒られないように生きていこうね!!」



 


モエなんかよりも、何倍も強い妹・・・・



一度でこのメールを読むことができませんでした。。


苦しすぎてね・・・・。


変わってしまった生活

しょうがないことなんだよね、を生きなければいけないから。

でもやっぱりソレを受け止めるまでには

まだまだ時間がかかりそうです。




そんなワケで、昨日から涙腺緩みっぱなし・・・・

気分も落ちたまま・・・・

胃は痛いし・・・・




ちょっと考えなくちゃイケナイ事ができてしまいました。。




ん~チョット1人になりたいようななりたくないような。。

どっちにせよ、無理なんだけれどね。


元気だけど、

ちょっと落ち込みなのでした。どっちだw




さぁ~連休もあと1日ですねキティ

のんびり出社できるのもあと1日♥akn♥

ayaは早く寝よっと☆おしゃれクンも早く帰ってきますようにsei


おしゃれクン、ちょっと変わったよね??w






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