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へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

前回、発達検査を受けるまでの経緯について書きました。

 

そんなわけで、小2の夏休み。

仕事でお付き合いのある臨床心理士に、WISC-IVを実施してもらいました!!

 

 

何とも落ち着きがなく、不注意の気になる息子。

勝手な自己診断でADHDだと思い込んでいるワタシは、ADHD児の認知特性といわれるように「ワーキングメモリー」と「処理速度」が低いのでは、と推測していました。

 

 

でも、結果は違ったのです。

 

 

 

 

WISC-IVの結果は、全検査IQと、言語理解・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度の4つのカテゴリのIQで示されます。

息子の場合は、

全検査IQが110台

言語理解>120

知覚推理=平均(100台)

ワーキングメモリー>110

処理速度=平均(100台)

でした。

 

15以上の差があると「凸凹がある」というようですが、息子はカテゴリ別で最大19の差があり、下位検査でも、最低9、最高18とみごとに凸凹・・・。プロフィールはとても凸凹の大きい折れ線グラフに!

ただ、WISCの結果からそのまま「ADHDですね!」といえるような特性を示す数値ではなく、ちょっと意外でした。

 

 

【総評】

全般的知的発達水準は「平均の上」の範囲。

最も得意なのは言語理解である一方、本質的な部分を推理する力や概念化する力が相対的に弱い。

視覚的な情報処理能力を示す知覚推理では、空間認知能力は高いが、カテゴリー的思考能力や衝動抑制が弱い。

聴覚的情報の受け取り、短期的記憶は平均の上の水準であった。

視覚的情報の事務的処理は平均的な力を有しているが、他の指標に比べると低く、視覚と運動を協応させる力が弱いため、不器用さにつながっていると考えられる。

言語理解として高い能力を持ちながら処理速度は平均的であるため基本的な作業処理に時間がかかり頭の回転に追いつかないことで、わかっているのにできないもどかしさを感じる可能性がある。また、そのため課題への集中や単純な反復作業の困難に結びつきやすい。

 

 

全ての下位検査で平均を下回った項目はなく、どちらかというと平均以上の項目も多く、想像していたようなワーキングメモリーが低いということもなく、思ったよりはいいのかな?という印象ですが、IQ高くなくたって育てやすい子の方がいいと思うんですけどね~笑い泣き

知能検査って思わず数値に目が行っちゃうと思うのですが、今回はワタシにとって「学校での年齢相応の学習の理解に支障がない知的水準ということがわかった」というだけであってIQの数値に大きな意味は感じず、むしろ抽象的な概念化や推理する能力、衝動反応を抑制する能力が弱め、ということがわかったことに検査を受けた意義を感じます。

頭でわかっている以上に作業処理に時間がかかるから、反復練習を嫌がったりめんどくさがるんだ!とわかったし、衝動を抑制できにくいからダメとわかっていることもやりたい気持ちが先に来てしまうんだなー、と納得!!

そして、推理する力が弱いから、人の気持ちを推し量ったり先を見通すことが苦手で、見通せない=切り替えが苦手。これは検査を受けて初めて気づけた側面です。

その得意・不得意を客観的に把握できたことで、予め具体的な言葉かけ・説明をするように心がける、とか、反復作業を無理強いせず、課題に優先順位をつけて取り組ませる、とか、対応方法のヒントがわかったことが、ワタシにとっては大きかったです。

そもそも脳の機能がそういうタイプ、ということがわかっただけでも、無理にやらせても何度怒ってもダメなんだな~、と自分の対応の振り返り&反省にもなりましたし。

 

 

 

この結果については、スクールカウンセラー、担任の先生、通級の先生にも紙面でお渡しして、みんなで面談も行ないました。

発達検査って、受けておしまいじゃない。

その結果をどう活かしていくか?が大切だと思います。

検査を受けたからといって、息子のある一側面がわかったに過ぎず、息子自身をまるごと理解するにはまだまだかもしれませんし、検査を参考に対応するといっても、結果がわかってある日急にすべてにおいて適切に対応できるようにはなりません。ワタシやオットも毎日試行錯誤しながら、息子に合った対応を考えながら関わっています。

でも、この検査結果が周囲の大人が息子を理解するのに少しでも役立ち、息子の能力をいい方向に引き出しながら関わっていければ、関わってもらえればいいなー、と願っています。

 

前回に引き続き、幼児の発音について。

 

正しい発音は、発達に従って6歳前後にかけて徐々に身に着けていくものです。

およその目安は前回の記事に載せました。

話し始めた2歳からハッキリ話す子もいますし、個人差の大きいところですが、4~5歳までは『正しい音を耳から聞いて自分の口を動かして発音する練習中』と思ってもらってよいと思います。

ですので、親を含め、周りの大人が正しい発音を聞かせてあげることが大切です。

 

 

もし習得しているはずの年令になっても正しい発音ができない場合には、

①耳の聞こえに問題がある

②発音するための器官や機能に問題がある(舌小帯が短い等)

③ことばの環境に問題がある(親の声かけなど正しい音を聞く機会が少ない等)

④知的発達や情緒の発達など発音以外の発達にも問題がある

が原因として考えられます。

 

呼びかけても振り返らない、など聞こえに心配がある場合は、まずは聴力検査をして聞こえの状態を把握します。

また、舌小帯と呼ばれる舌の裏にある筋状の膜が生まれつき短い子がいますが、成長によって変化していくので、乳幼児期に短いからといって必ずしも正しい発音ができないわけではありません。ただ、舌小帯が短いために舌をうまく動かせない場合は発音に影響しますので、ある程度訓練しても改善しない場合などは4,5歳以降に舌小帯を切る手術をすることもあります。これは歯科健診などで小児歯科に相談してみるとよいでしょう。

知能や情緒を含め、発達全般がゆっくりの場合は、発音の発達にも遅れが見られることが多いです。舌の筋力や使い方が未熟であれば当然正しい発音には結びつきませんし、上記の表で見るときも実際の年令ではなく発達年令において正しい発音が獲得できているかどうか見る方が妥当です。

 

 

そのような原因も踏まえ、トレーニングが必要な場合は、年令相応の発音が身についていないときです。

例えば、5歳でカ行が言えず「タラス」(カラス)「ドト」(5コ)などと聞こえてしまう場合、6歳を過ぎてもカ行、サ行が言えず「シェンシェイ」(先生)「タヨウナラ」(さようなら)などと聞こえてしまう場合などは、発音の仕方について指導を受けてもよいと思います。

自分の言いたいことがうまく伝わらないために、落ち着きがなかったりかんしゃくを起こしたりあまり話さなくなってしまうような場合や、友達からからかいの対象になっている場合など、発音が上手にできないことから二次的な問題が生じることもありますので、そのようなサインがあるときには早めに指導を受けた方がよいでしょう。

 

 

4,5歳児以上で心配な場合は、幼児向けのことばの相談室・教室があればそこへ(小学校内の「ことばの教室」で幼児も対象にしている地域もあります)、なければまずは保健センターや子ども発達支援センター、幼児のための心理発達相談など、医療機関であれば耳鼻科(聞こえが心配な場合)、小児歯科(舌小帯が短いと指摘されたことがある場合)、発達外来などに相談してください。

言語聴覚士(ST)や「ことばの教室」「構音訓練」の経験のある方に診てもらえると安心ですね。

小学校に上がると、誤った発音が文字を書く時の間違いにつながりやすいため、「ことばの教室」(通級指導教室)を勧められることもあるかもしれません。

 

 

実際にことばの相談に行って何をしてもらえるのか?というと、それはそのお子さんの苦手なところを評価してから個別に検討されるので、一概にコレとは言えません。

発音だけに問題がある場合は、前回紹介したような口・舌を動かす遊びや体操をしたり、先生の正しい発音を繰り返して徐々に正しい発音に近づけていったり、苦手な音を正しく出せるような「構音訓練」が中心になります。

できるだけ頻繁にトレーニングすることで、早ければ2,3か月~半年くらいで正しく発音できるようになる例も多いです。

ただし、構音訓練は家庭での毎日の練習も重要なので、「構音訓練」で教わった口・舌の体操などを自宅でも親子で毎日取り組むことが近道です。

週1回、月1回など、トレーニングに行った時だけ頑張ってもなかなか治りません。

 

また、発音を気にして相談に来られた方の中には、よくよく話を聞いたり簡単なことばの検査をしてみると、発音だけではなくことばの理解全般に遅れがみられる場合も少なくありません。

幼児の場合は、簡単な受け答えができてよくしゃべる子だと、周囲の大人はなかなか理解度までは考えないものですが、年中・年長になると年齢相応にことばの理解ができているか?ということも大切です。

語彙が少ないのか、状況を説明・表現する力が不足しているのか、絵を見るとわかるけれど耳から指示を聞いて理解することが難しいのか…ことばの理解にもさまざまな側面がありますが、それは詳しい検査をしてみなければどこにつまづきがあるのかはわかりません。

ことばの理解の面で遅れがある場合は、もちろん発音の習得に遅れがあっても当然のことで、まずはことばの理解を促すようなトレーニングを行ないます。

例えば簡単なルールで遊べるカードゲームや、しりとり、ひも通し、お話づくりなど、先生の指示を耳で聞いて理解して取り組むことができるか、手先を使って指示通りに動けるか、などを見ながら指導していきます。

 

 

これらの構音訓練、言語療育は、つみ重ねです。

一朝一夕で習得するのは難しい場合もあり、トレーニングに通うのも、自宅での取り組みも、根気よく続けることが必要になります。

もしお子さんの様子で気になる点がある場合には、トレーニングに時間をとれる就学前に相談しておくことをお勧めします。

学校に上がると、それらのことばの土台を基にして学習が始まっていきますので、土台作りはお早めに…。

 

 

最後に、ワタシが息子の発音で悩んだときに参考にしたサイトをお知らせします。

 

国立特別支援教育総合研究所による「親子で学ぶ発音教室」

http://forum.nise.go.jp/oyakotoba/htdocs/
常に検索で上位につけているのが、こちらの記事。
 
 
もう3年以上前の記事ですが、いまだに「滑舌」について検索して来られる方の多いこと!
それだけ子どもの滑舌・発音について気にしている方がいらっしゃるということでしょうか。
仕事で発達支援に関わるようになり、言語聴覚士の検査・言語療育にも立ち会う機会も多いため、当時息子の滑舌を心配していた一母親から一歩踏み込んで、少し追加情報をお知らせできたらと思います。
 

 

カラスがタラス、サカナがタカナ、ガッコウがダットウ、センセイがシェンシェイ、ライオンがダイオン・・・。

赤ちゃん言葉がいつまでも続いていると、「この子の滑舌はだいじょうぶかしら?」「何を言っているのかわからない・・・」と思ってしまいますよね。

でも、乳幼児は一度にすべての発音を正しく身につけるわけではなく、発達に従って6歳前後にかけて習得し完成させていくものです。

 

2歳まで

パ行、バ行、マ行、ヤ行、ワ行、ナ行、タ、テ、ト、ダ、デ、ドなど

2~4歳

カ行、ガ行、ジャ行、ハ行など

4~5歳

シャ行、ツ、ラ行、サ行、ザ行など

 

2~4歳は発音を覚えている真っ盛りの時期なので、それほど心配することはありません。

特にサ行、ラ行は、5歳を過ぎても発音できない子は珍しくないので、3,4歳の時点ではトレーニングすることもありません。

子どもの言う発音を「そうじゃないでしょ」などと訂正したり言い直しさせたりせず、「タカナ」「チャカナ」と言ってきたら「そうだね、サカナだね」と正しい発音を聞かせてあげれば十分です。

 

この時期にできる正しい発音につながっていく遊びとしては、シャボン玉や紙風船、あっぷっぷなど口をふくらませる動き、あっかんべーなど舌を思い切り突き出してそこから舌をぐるっと回したり上下左右に動かすまねっこ遊び(向かい合って親が見本を示しそのマネをさせる)、笛やリコーダーを吹く、しりとり、などがあります。

口、あご、舌など発音するために使う器官をいろいろな動きでたくさん動かし、発達を促します。そのためには、硬いもの、柔らかいもの、大きなもの、小さなものを万遍なく食べてよく噛むことも大切ですし、飲んだりすすったり舐めたりすることも必要な動きになります。

 

 

 

長くなりますので、習得できるはずの年齢になっても上手に発音できない場合の相談と訓練については次回…。

 



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発達検査や知能検査は、心理検査の一種で発達・成長の度合いを調べるための検査です。

何ができて何ができないか、得意・不得意を客観的に調べることで、子どもの特性を多角的に知ることができ、それにより必要な支援を考えたりすることができます。

発達障害かどうかを直接的に判定することはできませんが、認知機能のアンバランスさを把握することは支援を考える上で大切なことです。

 

乳幼児期であれば、新版K式発達検査、乳幼児精神発達診断法、デンバー式発達スクリーニング検査などの発達検査が一般的で、発達状態を評価することにより日々の接し方(養育)や療育に役立てることができます。

幼児期は知的発達の変化や個人差が大きい時期ですが、就学前に知的水準や発達状態を知るために田中ビネー知能検査やウェクスラー式知能検査(WPPSI;ウィプシィ)を使うこともあります。(田中ビネーは総合的な知的水準しかわからず、認知機能のアンバランスはわかりません)

学齢期になると、学習指導に活かすために知的能力(知能)を評価する知能検査を実施することが多くなり、ウェクスラー式知能検査の児童版であるWISC(ウィスク;517歳未満対象)が一般的です。

 

WISC日本版は2010年に改訂されて、最新版はWISC-IV(ウィスク・フォー)となっています。

全検査IQのほか、言語理解、知覚推理、ワーキングメモリー、処理速度の4つのカテゴリを検査し、子どもの知的発達をより多面的にとらえることができます。

それぞれのカテゴリに下位検査とよばれる検査項目がいくつかあり、それらのスコアのグラフを作成することで(=検査プロフィール)得意不得意がわかりますが、発達障害でない場合も多少の得意不得意はあるので、凸凹があるから発達障害、凸凹がないから発達障害ではない、とは言えません。

 

 

発達支援の仕事をするようになり、これらのことをワタシ自身理解するにつれ、息子の特性をもっと理解したい!という思いから、息子にもWISCを受けさせたいと考えるようになりました。

本来は発達外来や療育センターなどの医療機関や教育相談センターにかかって相談できればいろいろと詳しくわかるのでしょうが、こちらへき地からはそのような医療機関に学校を休んで泊まりで行かなければかかれません。教育相談センターでは、年に1回しかWISCを受ける機会がなく、小中学生の中で優先順位の高い子から受けさせるのでいつになるかわからない状況です。

そもそも、この地域に検査を実施できる臨床心理士が一人もいないのです・・・。

 

ちなみに、そういう事情もあり、発達支援の仕事上は、幼児期から気になる点があればできるだけ就学前に受診することをお勧めしています。

しかし、息子の場合は、幼少期から個人的にいろいろ気になる点はあったものの、保育園に「気にしなくても大丈夫」と言われ、その頃は現在ワタシが関わっている発達相談なるものの存在も知らず、児童精神科医や臨床心理士の知り合いもおらず、「受診する」という選択肢に考えが及びませんでした。

息子が通っていた保育園とは現在の仕事上も付き合いがありますが、「保護者との信頼関係を崩したくないので、保護者が積極的に相談に動かなければ、保育園からは気になる点を指摘しない」スタンス。

相談を勧めることが必ずしも保育園が発達障害だと思っていることの表明にはならないと思うし、発達相談を受ける側となった今となっては、相談自体もっと気軽に利用してほしい。子どもと長く接している保育士が気になることって保護者にとっても思い当たる点はあるはずだと思うので、育児支援と思って早く相談を勧めてもらった方が、何よりその子ども自身にとってプラスだと思うのですがね。

一保護者としても、たとえ杞憂に終わっても早めに指摘してもらった方が動きやすくて助かったのですが、早期発見早期療育について訴えても、残念ながらそのスタンスは変わりません。

中にはモンスターペアレンツのように「うちの子を異常扱いするのか!」と言ってくる保護者がいたりするかもしれませんので、園の考え方・方針があるのは仕方ないのでしょうが。

 

ともかくそういうわけで、息子の場合は受診することなく小2まで来てしまいました。


が、ワタシ自身が発達支援の仕事をするようになったおかげで? 昨年の夏、知人の臨床心理士が仕事で来た際に、空き時間を見計らって検査してもらうことができましたカナヘイうさぎ


いやいや、毎年このネタで悩むなんて…まったくもって不本意チーン

 

 

↓去年の2月に、2年生はZ会で頑張ろうと思って決めたのに…

 

↓いやはや、3か月でやめてしまうとはね…叫び

 

その時の息子の様子を見て決断しているのでそれ自体に後悔はありませんが、結局新3年生を迎えるにあたり、ペースメーカーがないことにまた悩むのですよ!

これは、一人目の子ゆえ、実際に新3年生となるこの時期を迎えてみないとわからない親心ですね…アセアセ

各方面から新3年生の案内が届いたり、ブログでも新年度に向けて入塾する方が出てきたりするので、それで何となく焦ってしまうのです。

そして、案内が届くと、息子も”一時的には”(←ココ大事)興味を示すので、あ、頑張ってくれるのかな~?という淡い期待を無駄に抱いてしまうのでしたショックなうさぎ

去年、2年の途中でZ会をやめた時には市販の問題集を組み合わせて上手く進められている気がしていましたが(実際、小2レベルであればできていた)、3年生になると4教科になるし、2年生よりも3年生の方が中学受験にも近づいているわけで(アタリマエ)、そのカリキュラムを中学受験の経験のない親が本屋もないへき地で考えるのにはやっぱり無理がありますよね~。

 

わが家の場合、

〇 中学受験をするかもしれない可能性、でも最難関はない

〇 小4~5までは塾がないへき地住まいなので、塾がなくてもそれなりに対応できるカリキュラム

〇 共働きなので日々の勉強時間は多くない中、無理なく消化できる量

 

これをポイントに、再び通信教育も再検討しています。

もちろん市販教材の組み合わせだけで通信教育または塾に対抗できるだけの力をもれなくつけられればそれが一番ですが、それは限りなく難しいと思うので。

 

今のところ、

〇 Z会 中学受験コース

タブレットと紙の併用。1教科から受けられるので、算数だけ、というのもあり?

中学受験用カリキュラムは3~5年で6年までの内容を終わらせるよう組まれているので、今やらなければ途中から始めるのは難しそう。

 

〇 Z会 小学生コース(標準)

タブレットか、従来の紙ベースか選べる。タブレットなら4科目+英語、総合の6科目セット。紙なら1教科から受けられる。

息子はタブレットに魅かれていたが、全教科セットというので一気にやる気を失っていたあんぐりうさぎ

もしかしたら公立中高一貫を第一志望にするかもしれず、それなら中学受験コースでなく小学生コースでもよいそうだ。うーむ。

 

〇 四谷大塚のリトルくらぶ

去年も資料請求してワタシはいいなぁと思ったけれど、地味目な構成に息子が食いつかなかったんだった。堅実そうで好印象だけど…でも、今から新スタイルでイケるかな?

国・算・作文のセット。

 

今年は、ピグマキッズくらぶ(SAPIX)は除外。4年生までしかないので、今から始めるのもどうなのかな、と。

ピグマ自体は大変興味があるので、娘に小1からやらせたいと考えていますてへぺろうさぎ

 

 

うーむ、やっぱりZ会の中学受験コースかなぁ。

そして、息子との妥協点は、1,2教科に絞ることになりそう…。

とりあえず算数だけでも中学受験対策に乗っかってくれると、他は市販で親が頑張ればもうしばらくいけるかな~?

 

新3年生、どれにしたらいいでしょうか???タラー


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