へき地で発達凸凹育児 -31ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

本日から、北海道へ行ってきまーす飛行機


今回は私の実家ではなく、祖父宅へ…。
90すぎの私の祖父は一人暮らしをしているのですが、近所に住んで身の回りの世話をしてくれている叔母と最近折り合いがよくなくて 叔母を頼らないで、孫の私を頼ってくるので困ります
少し前までまったく行く気はなかったのですが、祖父から電話で泣かれてしまいさすがに、亡くなった母の代わりに少しでもなれれば…と思い、今回子どもたちを連れて顔を見せに行くことにしました。
急きょ行くことにしたのと連休中ということもあり痛い出費…出費
子ども二人連れて飛行機を乗り継ぐのも初めてなので…ちょっと不安。
それでも、私自身は叔母とも仲良しなので、叔母やイトコたちと会えるのも楽しみです


しかし、北海道はデッカイドウ~北海道
ホントは実家にも寄りたい、父親に会いたい&子どもたちも会いたがっている、友達とも遊びたい…でも、私の実家と祖父宅は250㎞以上あるので、今回はいけませんayaちーん (だいたい東京⇔名古屋くらいですね、遠い
まぁ、今回はおじいちゃん孝行と割り切ることとします。


連休といえばオットの繁忙期で、毎回子どもと三人、何もない近所で何をして過ごそうかと悩みの種でしたので、出かけることが決まっただけでもウキウキ
元気にいってきまーす




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ここしばらく私の体調がすぐれなかったため、子どもたちと付きっ切りで何か取り組みをする、という時間を取ることができませんでした。
それでも、ナゼか息子は「お勉強しよ~っとというモードでしたので、一人で取り組めるものをどんどんやってもらっていました。


一つは、迷路。

多湖輝のNEW頭脳開発 5歳 めいろ/学研マーケティング

3歳のときからこのシリーズの迷路をやってきたのだけど、これまでは1回に2,3枚くらいしか進まないので5歳のものもまだ半分以上残ってました。それが、今回ははかどりすぎて2,3日で全部終わらせてしまいました
子どものヤル気スイッチってすごいですね

息子自身、迷路は好きだし得意な方のようです。
ただし、鉛筆の持ち方もイマイチなくらいなので、運筆力としては今一歩。ていねいに書くよう話しているのですが、いまだにコースからはみ出ること多いし…
それから、たまに出てくるあみだ迷路。
このルールの理解も今一歩でした。何度かやってるんですけどね、久しぶりすぎて忘れちゃうのかな。

5歳用のめいろが終わったので、次は6歳用にするか、くもんにするか…。
オススメがあったら教えてください☆
6歳めいろ (多湖輝のNEW頭脳開発)/学研マーケティング

めいろあそび―5・6・7歳 (2集) (うんぴつ (9))/くもん出版



あとは、こどもちゃれんじ。

これまで月末に新しい教材が届くころになってギリギリワークを終わらせてたことも多かったのに、4月から自分から取り組むようになりさっさと終わらせてる
5月分もキッズワークはすでに終わり、ちょうせんワークもすでに半分くらい終わらせているみたいです。
「じゃんぷ」(年長コース)になって取り組みの姿勢が変わった理由には、付録の「かきじゅんマスタータッチ」とそれにあわせたDVDがあると思います。



ひらがなやカタカナの書き順を動画で示してくれるのですが、ワークに「かきじゅんマスタータッチで見ながら書いてね!」とあるだけで、「これで調べながら書くんだって~、どれどれ…」といった感じで、自分で書き順を表示させて確認しながら(途中で一時停止もできるので)ワークに文字を書きこんでいます
DVDでは、モージーとカッキーというキャラクターが出てきて書き順に関する冒険アニメが繰り広げられるのですが、これまた去年はあんなにシラベル博士にご執心だったのに変わり身の早さにビックリなほど、モージーとカッキーの世界に入り込んでる
お部屋には五十音表も貼ってあるし、手元においてわかりやすいようにA4版で五十音に書き順も載っている表をラミネートしたものも作ってありますが、「(それらを)見ながら書いてごらん」といくら言っても「えー、書けないよう…ママ一緒に書こう」などと甘えたことを言ってただけだったのに…なんなのこの変化
ホント、おそるべしベネッセ
「やってみたい!」「自分で考える!」「勉強って楽しい!」を体験して「自分から学ぶ力を伸ばす」と書いてあるけど、うちの息子、思いっきりベネッセの戦略に乗っかってるんですけどー。
年長さんの心理を徹底的に研究してる感じがするわ~。

これまで身近だった1コ上のお兄さん・お姉さんたちが卒園⇒小学校入学になるのを目の当たりにして、年長さんに上がってまさに今、小学校入学をとっても意識している時期。
夏にはランドセルをばあば(義母)に買ってもらおうか、おじいちゃん(父)に買ってもらおうか、今から悩んでいるし 「小学生になったらどうやって通学するか」「小学生になったら何を勉強するか」など「小学生になったら~」というイメージが次から次へとわいてきて、「小学生キラキラ」への憧れがスゴイです好
そこへ、こどもちゃれんじでは「チャレンジ1年生」の先行お届けサービスもあるっていうんだから、ホント年長さん心をわかってる…。
「入学準備セット」が来たら、ますます自分から勉強に向かうヤル気がわいてくるかな?



私としては体調が思うようにならず、息子の取り組みをリードできない申し訳なさや、こぐま会やピグマリオンを進められない焦りもあったりしたこの1,2週間でしたが、息子はその間もグングン成長を見せてくれました。
私がリードしなくても、今日は○○をやる!と自分で内容や量を考えて取り組めるようになったのは、大きな進歩ですぱちぱち拍手
これからも小学生に向けてどんどん勉強の楽しさを味わっていってほしいと思います。




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ちょっと久しぶりに三角パズルに取り組む息子。
二等辺三角形4枚を組み合わせて例示の形をつくるのですが・・・、以前やった時よりもなかなか進まない
最近なぞぺ~もやっていないしな…図形的ヒラメキキラキラがどこか飛んでっちゃったのかしらaya



そして、
「えー、わからな~い もぉ~、ママおしえてよ~
とグズグズに…
ホント、集中力ないんだから…



私からは、「わからないことを自分で考えてわかるようになるのも勉強」「ママは教えない」「わからないからやめたいんだったらもうおしまいにしなさい」と話しました。


すると、「やめない、やるっとヤル気は見せるのですが…ピンとこなくて図形が完成しないとまたグズグズ




しばらくそのくり返しで、一時は泣き出してしまった息子ですが…私も今回は「絶対教えないぞ」という覚悟で見守りました。
学習を進めるうえで、作業の方法は教えても解法や答えを教えては本人のためにならない、と思っています。場合によってはヒントを出すことはありますが、息子のレベルでも考えて取り組めば絶対わかる問題は、ヒントも出しません。
今回は、じっくり考えたり、あれこれ三角をまわして試してみればいつか絶対できる、とわかっていましたので、ヒントも出さないように。
これは私自身も自分との戦いというか、教えて息子が喜ぶのは簡単ですがそれではいけない、と自制する気持ちをしっかり自覚しなければなりません。




そして、一つ…また一つ…と図形が完成するようになってくると、組み合わせのコツがわかってきたようで、次々と正解
途中夕食をはさんで、最終的には息子一人の力で全部の図形を完成させることができました
まぁ、問題としては幼児教育に取り組まれているご家庭であればけっして年長児に難しい問題ではないのでお恥ずかしいほどですが… それでもこうした一つ一つの積み重ねが息子の自信の基盤となり、次の学習の糧になっていると信じています
わからない問題にもじっくり取り組む集中力はまだまだですが、こういう面ではねばり強さがあるのかな?と親バカ心全開です



そういえば、「賢くなるパズル」でも同じようなことがあったな…。デジャヴ(その時の記事はこちら



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「ひとりでとっくん365日 02」まで終わったところで、おけいこカードも03に突入しております。

おけいこカード03で学ぶ内容はこちら。

1.シーソーの三者関係
2.右手・左手
3.他人の右・左
4.数の多少(3~12までの数)
5.仲間はずれ(物の属性、季節、用途による分類)
6.つみ木の構成(8個のつみ木)
7.動き言葉(動詞の理解)
8.鏡映像(鏡にはどう映りますか)
9.数の記憶(2種類~4種類の数の記憶)
10.断面図(果物・野菜の縦切りと横切り)


シーソーの三者関係は、AとB、BとCをのせたシーソーを見て、どれが一番重いか、重い順がわかるか、というもの。
二者だけでしたら単純に「下がっている方が重い」で済みますが、三者となるとAとBではAが重い、BとCではBが重い、ではどれが一番重くて、どれが一番軽いか?と「推測」しなくてはなりません。そこが難しいらしい。さらに進展させると、四者関係という問題も出てくるよう。
息子は公園でシーソーに乗る経験もたくさんしているし、「はじめてなぞぺ~」でやった時はできていたな。実際にシーソーに乗る時も、私と乗ったり妹と乗ったり友達と乗ったり…いろいろなパターンで自分より大きな人と乗るとどうなるか、自分より小さな子と乗るとどうなるか、というのは自然に体感できているはず。
ペーパーでもやり始めていますが、これはおけいこカードでしつこくやってもよいかもしれません。


右・左は、簡単なようでなかなか難しいところがあると感じています。
どちらが右か、左か、というのはほぼわかっていますし、保育園の送迎時に車が次にどっちの道に曲がったらよいか息子の指示で進む遊びをしたり、左右を意識づけるようにはしています。
しかし、自分の左右と、描かれた手足の左右、果ては他人の左右となるとまた別問題。
ゆっくり聞けば向かい合わせの相手の左右も間違えずに言えるのですが…あまり繰り返していると逆に混乱してきたり
いろいろな手の形、いろいろなポーズの子どもをたくさん見て、左右をしっかり認識できるようにしていきたいものです。


鏡映像…これも左右と同じく、わかっているようでわかっていない、わからないようでわかっている?難しい問題ですね
鏡問題は今までまったく取り組んだことがないので…初めは全然わからないような気がする
洗面所でしょっちゅう鏡に向かっているけど、「自分の右手は鏡の中でどう映るか?」と意識するキッカケがなければ自らそこまで考えることはないような…。
このカードをきっかけに鏡を見る時も意識してくれるかな


8個の積み木の構成は、これは以前から取り組んでいるので問題なさそう
時々8個の積み木を出しては型どおりに積む練習はしていますし、その形にするために何個動かすか?というところも考えるようにさせていますので、実物での体験は着々と積み重ねています。
今後、ペーパー上で積み木を見て何個の積み木か数を数えたりする際の基盤になってくれることでしょう。


果物・野菜の断面図、これは息子には簡単だったようで、2歳児の娘もほとんど(れんこん以外)できてしまいました
これは「理科的常識」の分野に分類される問題のようですが、こういうことは実際の生活の中でどれだけ触れてきたか、というのが直結する問題だと思います。
まぁ、それほど難しいものはなかったので5歳なら一般的にも全部わかりそうなものですが、2歳の娘がナスの断面図も即答だったのには驚きました
娘は、パパや私が料理中もまな板のそばにはりついていることが多いですからね、よく見ているのでしょう。
仲間どうし並べたり、兄妹で問題を出し合ってその野菜・果物のカードを出しあうゲームなどをしていました。こういう問題では、年齢の異なる兄妹でも一緒に取り組めてよいですね


それから、ここは息子にもがんばってほしいのは「動きことば」というのが出てきます。
絵を見て言葉で表す練習です。
普段の絵本の読み聞かせの成果が現れるでしょうか


あとは、ご覧のとおり「数の大小」や「数の記憶」、「仲間はずれ」などですね。



おけいこカードのよいところは、ペーパー一発でやっても理解しているのか理解していないのか親側がよくわからないような問題、たまたまその時はわかってるけどいろいろなパターンが変化するとわからなくなる場合など、キッチリ親も子も理解した~と実感できるまでくり返し取り組めるところです。
「ひとりでとっくん365日」は計12冊もある問題集ですが、1冊の中で一つの分野の問題は2,3枚しかなく、それだけで定着を図ることも本当に理解しているか測ることも難しいと思います。(もちろん小学校受験されるご家庭では、苦手な分野はさらに100冊以上ある「ひとりでとっくん」単元別の問題集でミッチリ取り組まれるのでしょうが)
「この時はできたけど、あの時はできなかった」そういうあいまいな理解を防ぎ、子どもの「できた!」「わかった!」を引きだして次へ積み重ねていくためには、やはり具体物で何度も取り組むことが大切ですね。
鉛筆を使わず手と頭をつかう、それが息子にはあまりお勉強っぽくなく、ゲームのように感じるらしいのも利点です。やはり学びは楽しくなくっちゃ
息子は小学校受験するわけでもないので、「くり返し定着させる」ための作業が、単元別などペーパーの数をこなすことよりも具体物で何度もやってみて実感する、という方が向いていると感じます。
フルタイムで働く中で時間を割いておけいこカードに取り組むのは難しいところもありますが、私の場合は、毎日でなくてもいい、週に何回と決めなくてもいい、できる時にじっくり取り組もう、と決めて時間をつくるようにしています。何か家事をしながらの片手間では付き合えない、ペーパーよりさらに親もしっかり向き合って取り組まなければならない時間になるので、その時間を捻出するのは大変ですが がんばりまーす






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