へき地で発達凸凹育児 -11ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

決意したにもかかわらず~、ピグマリオンはやっぱり進まず
先週の息子は、しまじろうのキッズワークとちょうせんワーク2冊を2,3回で終わらせましたが…取り組みはそれだけだな
今月は、観覧車とか四方からの観察とか、小学受験にも出てきそうな問題もありましたよ。簡単な問題1問だけですが…、こういうものの見方もやっておこうね!という意味ではいいのかな。



さて、絵本の読み聞かせは続いているけれど、最近めっきり記事にしていませんでした…

わが家は私の子どものころの絵本がわりとたくさん残っているので、新しい本を買うことは少ないのですが…最近は図書館へ行くようになったので、買わなくても新しい絵本と出会える
これは図書館へ行くことの最大のメリットですねキラキラ


息子のお気に入り。
私が、かこさとしさんの絵本大好きなので親子で楽しみましたWハート
ユーモアあふれる語り口が面白くて、息子も娘も大爆笑。

どろぼう がっこう /偕成社

どろぼうがっこうぜんいんだつごく /偕成社


こわい話が好きな息子はこちらも。
10分で読めるこわい話/学研マーケティング
私が読んでもこわいんですけどー


おばけのはなし (1) (寺村輝夫のむかし話)/あかね書房

おばけのはなし 2 (寺村輝夫のむかし話)/あかね書房

寺村輝夫さんも、私が子どもの頃大好きだった作家さんです
こまったさんやわかったさんシリーズ、王さまシリーズ、おしゃべりなたまごやきなどなど。

6歳を迎えて、ようやく?! 息子が一人で本を読むようになりました
まぁ、中学年くらいまでは読み聞かせするつもりでいますので、別に一人読みできなくてもいーんですけど…、でも読み聞かせ+一人読みできたら読書量も増えるだろうなぁ~という期待もあったり。
「いやいやえん」や「エルマーのぼうけん」などの文字の多い童話、物語系でも一人で読むようになってきたので、私としてはしめしめ…といったところですしめしめsei


娘は…
でんしゃ (バートンの のりものえほん)/金の星社

娘は、息子へ読み聞かせている絵本も一緒に聞いて理解しているくせに、保育園や図書館で自分で選んで借りてくる絵本は、実際よりも低年齢の本を借りてくることが多いのです。
日ごろの反動でしょうか…?
私がもう少し年齢相応の絵本を読んであげなきゃですね
娘は、一度読み聞かせると、そのあとは一人で本を開いてブツブツお話を作り出して読み上げていることが多く、かわいらしいです

家では、

とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)/福音館書店


娘は「とけいのほん2」がない と怒っていました
買おうと思っていたら、息子はすでに何時何分を読めるようになってしまったので、買わずにスルーしてたのですよね…。
2も買っておこうか。

とけいのほん2 (幼児絵本シリーズ)/福音館書店


時々思い出したようにやってはいたけれど、活用していたとはいえないピグマリオン…
その理念には共感するところがあり、ミッチリできれば数量感覚についてはかなりいい線いくのではないかなと思いますが…年明け以降、土日休みになり子どもと過ごす時間が増えるので、そこに期待です
そして、やるならバシッとやりたい派ですが、バシッとできる時間を待っているより3分でも毎日できた方が子どもたちにはいいんじゃないだろーか、と今さらながら短時間でも毎日やってみることに。
まずは、親子カードが気に入っている3歳の娘は1~5の数理解を、6歳になったばかりの息子にはヌマーカステンとウッディブロックで1~20の数理解を目指して日々取り組んでいるところです

さて、ピグマリオンの伊藤恭先生の著書では「2才児のさんすう」が有名で、幼児教育に興味のある方ならご存じの方も多いでしょうが、「幼児のさんすう」という続編もあります。



「幼児のさんすう(Ⅱ)」が“3~4歳のさんすう”にあたり、20までの数理解とたし算、ひき算が中心で、「ヌマーカステンの使い方」というテキストと内容がかぶるところが多いですが、ヌマーカステンだけでなくウッディブロックやサイコロなどいろいろなものを使う方法が書かれています。

3~4歳といいつつ、わが息子は今、これをやってるところです汗
もちろんもっと進めば最高ですが、20までの数理解を徹底することが優先かな。
この感覚を今身につけておいたら、小学生になって少し楽かな?と私は期待。


「幼児のさんすう(Ⅲ)」は、“4~5才のさんすう”にあたり、一万までの数理解と、加減の計算全般です。
伊藤先生曰く、ここまで小学校入学前に育成しておくと安心、だそうです。
こちらは「ドット棒C型の使い方」というテキストと内容が重複していますが、さらに量感覚を現す言葉を使った指導にも踏み込んでます。
2ケタの加減、筆算などを学んだあと、一万までの大きな数の加減も含まれているよう。


こちらの「幼児のさんすう」シリーズも「2才児のさんすう」と同じように書籍化したかったようですが…B5プリントが袋に入った状態でした。
コピーにはこの状態がありがたく感じるときもありますが、普通に読むにはちょっと扱いづらく、結局フラットファイルに綴じてみています。
ピグマリオン、セット購入できなくてもこのシリーズはおすすめですよ



2才児のさんすう/ピグマリオン



いよいよ退職まで日が迫り、目まぐるしい日々を送っています。
いろいろ書きたいことはあるのにブログを更新する時間がとれず、もどかしい…ガーン


さて、なかなか順序立てて進められてないピグマリオンですが、先日は息子の興味のままに部屋にドット棒を広げて数百~2000までのかたまりをいろいろ作りました。




10以上の計算はまだまだですが…とりあえず本人の興味は、千や万!(--;)
大きな数が気になるようで、千ってどれくらい?万って何?万って一番大きな数?と謎だらけみたいなので、ひとまず100のかたまりをいくつか並べるところから、千のかたまりを作り、千の数を実感してもらいました。

こういう「視覚的に刺激して数量感覚を養う」というところがピグマリオン教材の大きな魅力ですねラブラブ

100がいくつ集まると何百、100がいくつ集まると千、千と何百合わせるといくつ…どカードを並べていろいろな組み合わせを体験。
ついでに、百や千の大きな数の呼び方(読み方)も教えてみたり。

もうすぐ小学生なのに、こんなレベルでスミマセ~ン
でも、わが家では、特に幼児期は、早期にこちらから与えるのではなく本人が知りたい!と興味を持ったときに環境を整えておいてあげたい、と考えてますので、先へ先へと無理に教え込む気はなく…今まで千まで一緒に数えたこともなければ、ドット棒があっても私からこんなに広げることはなかったのです汗
ま、今回は息子の興味に応じられて良かった!ってことでニコニコ
(千や万以上の大きな数っていつ習うもんでしょうか…?)

あとは、チラシを見ながら、これは何百何十何円!と3桁の数字を読むことにハマってます。
私は、こうして生活の中で自然に興味を持って自然に覚える、というのがいいなー、と思ってます。
それでもって、3桁の数字を読めるのが5歳だろうが、数量の実感を伴い、実際に生活の中でどんなふうに使われるか理解できる年令だからこその理解があると思うので、5歳でいーんじゃない?と思ってしまいますが…苦笑
はい、負け惜しみ…?!あせる


いずれにせよ、(一義的に)計算力としてではなく数量感覚を身につけてほしいとは思うので、息子にはピグマリオンを知り購入したのが年長になってからで申し訳ない気がするけど…就学前にもう少しでもピグマリオン進めておいてあげたいわー。
とりあえずもっとドット棒やヌマーカステンで数を刺激しよ!!




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しばらくブログ放置になってしまいましたが…がーん 元気です

年末で今の職場を退職して転職することが決まり、通常業務も立て込んでいる上に引継ぎ準備などもあり、仕事中バタバタ
さらに、息子の誕生日が近いので義実家に行ったり、週末はイベントがあったりして…ブログを書く時間もなければ書くほどの取り組みもできていない今日この頃なのでした^-^;



さて、この連休中に6歳の誕生日を迎える息子。
先週は義実家に行き、一足早くばあばにお祝いしてもらってきました

ばあばからのプレゼントはこちら。
ウルトラマンギンガ DXギンガスパーク/バンダイ

4才から続くウルトラマンブーム…まだまだ過ぎ去りそうにないのです
サンタさんにもウルトラマンのアイテムを頼むのだとか。
まぁ、クリスマスと誕生日は好きなもの、ほしいものでいっかな~。
パパ、ママからの誕生日プレゼントは、新しい自転車のつもり。
4才の誕生日にばあばに買ってもらったホビーバイク、あっという間に乗りこなしてかなり大活躍したけれど(その時の記事はコチラ)、何しろタイヤが12インチと小さく軽量なのがウリ。対象年齢も6歳までだし、そろそろ娘に使わせたい…。
というわけで、新しい自転車をBMX大好きのオットが選ぶのだそうです
自分の自転車に30万以上かけるヒトなのでどんなのを選ぶかおそろしいのですが~ 16か18インチで3万円くらいの予算でお願いします!


今週は、保育園のお誕生会も見に行ってきましたが、1歳の誕生会から今年で6回目、これで最後かと思うと感慨深かったですうるうるJH
同じ11月生まれの同級生男子も1歳からずーっと一緒にお祝いしてきたのに、来年から小学校は離ればなれ。その同級生ママとも、最後だね~とお話して帰ってきました。
そーいや、誕生会でもウルトラマンになってたな…ウルトラマン


さ、今日の仕事はこの辺で切り上げて、明日からまたイベントにバースデーケーキ作り・・・そして合間に学習時間とれるか がんばりまーす




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連休最終日は秋晴れでしたね
午前中は、子どもたちのリクエストで動物園へ。
わが家がいつも行く動物園は、ゾウ、キリン、ライオンなど見応えのある大きな動物こそいませんが、ブタ、ロバ、ヤギなどには自由にエサやりができ、ラクダやゾウガメ、カモシカがいたり、鳥類は豊富です。
なにより広大な敷地からは海を望むことができ、そして無料
子どもたちが思う存分身体を動かし、同時に動物たちともふれあえ、自然を感じることのできる素敵な場所です…
子どもたちが赤ちゃんのころから通っているのでもう50回以上は行っていると思いますが、それでもまた通いたくなる動物園なのです。(そこしか行くとこない、ともいいますが…がーん



昨日も一通りエサやりを体験したあとは、なんとインコの手乗り体験

1415076661342.jpg

オオハナインコという大型インコで、メスは赤、オスは緑を主体としたカラフルな体。
以前手乗りイベントしていた時は「やらな~い焦る」と逃げていた息子ですが、今回は大きくて元気なメスのインコを腕に乗せてました
3歳の娘も飼育員さんに手伝ってもらいながら、腕に乗せて得意そう
昨日はイベントでもなんでもなく、たまたま飼育員さんに声をかけてもらって実現したのでした。
このアットホームな感じも好き。(空いてるからこそ成せる業)


そして、息子は帰りがけにこんなものともふれあい



アオダイショウです
これはさすがに娘は「こわいからいい…汗。」とはたから見るだけ。
息子は前に1回ヘビを抱っこできたことがあり、すっかり自信がついた様子で慣れたもの。
これ以外にもカラスヘビという真っ黒な腕にからみつくヘビも抱っこしてご満悦でしたファイッ!


さらには、事務所でどんぐりが干してあったのですが、ちょっとこぶりでいつものどんぐりとは様子が違うことに気付いた息子。
職員さんに「何の実ですか~?」と聞きに行き、親切にも外に出てきてスダジイの木をいっしょに見ながら説明してくれました
ふだん見つけるどんぐりはコナラ?シラカシ?そういう木のどんぐりが多かったので、いつも違うところに気づいた息子もグッジョブ
そして、わざわざ本物の木を一緒に見に行ってくださって、その周りから一緒にどんぐり探しをしてくださった職員さんもグッジョブでした~
こういう身近なところから「なに?」「なぜ?」が生まれ、その答えを自然の中から自分で探し出して発見する…。貴重な体験になったと思います。


いつも行っている動物園なので、ちょっと遊びに行く感覚で、昨日も滞在時間は1時間ちょっと。
それでも秋の風に吹かれながら海を眺めながら、動物とのふれあいを楽しんだ子どもたちでした。





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