ド田舎なもんで、地域の3つの小学校合同で…。(受付は各学校時間差で)
小学校校舎でやらなかったので、教室の様子とかがわからなかったわ
(校内に入ったことがないので入りたかった~)息子の入学予定の小学校は、1年生20人くらいかな?
3分の2は同じ保育園から進むので、なじみのお友達やママ友と一緒なのは心強いです。
といっても、年長クラスはほかの保育園の年長児や小学校1年生との交流行事が多いので(小1プロブレム対策?)、すでに顔見知りになっていたり仲良くなっていたり…。
ただ、ずっと同じ仲間と仲良く…というのは絆も深くていい面もありますが、保育園から高校までほぼ同じメンバーとなるとね
都会に就職・進学しても結局この土地に戻ってきてしまう人が多いのは、知らない人だらけの厳しい社会に入っていけないからなのかな?と思ってしまいます。全国的、一般的には保育園・幼稚園から小学校入学に始まり、進学のたびに大多数の同級生と別れ、また新たな出会いがあり、小学校の中でもクラス替えがあれば新しいお友達ができたりするのでしょうから、そういう出会いと別れのチャンスが少ないというのは新しい環境への適応力や柔軟性にも影響するのでは
とひそかに思っているワタシ。実際に、いつかわが家が転居した時に、0歳から10歳頃まで保育園、小学校を通してほぼ同じ面々と生活してきた息子が、新しい学校になじめるのか?という心配もあるのです。まぁ、18歳まで外に出ないよりは親が心配するほどのこともなくなじめるんじゃないかとは思いますが…。
さて、そんな小学校入学ですが、昨日の健診はごくごく基本的なものでした。
視力検査、聴力検査、小児科の診察、歯科検診…。
しかし、そのあと、子どもだけで受ける「検査」が
そして「面接」が
当日になって焦るワタシ

といっても何も準備しようがないし、何をするかもわからないし…ぶっつけ本番

息子によると、「検査」は「一番大きなものはどれですか」「一番長いものはどれですか」などの質問に対し絵に○をつけて答えるようなものだったとか。
そおか
就学時健診では知能検査を受けるのだったね
でも、息子が会場にいたのは賞味5分前後。
知能検査というよりは簡易検査という感じ?
まぁ、それくらいならきっと大丈夫だったことだろう。
そして、「面接」。
校長先生が来る、というウワサは前年受けたママ友から聞いていましたが、3~4つ面接室が用意されており、わが家の面接官は教育委員長サマでした。
名前は?通っている保育園は?好きな食べ物は?嫌いな食べ物は?保育園で嫌いな食べ物が出た時はどうしている?一人でトイレでうんちをしたあと拭くことができる?一人で着替えができる?など聞かれました。
息子は緊張のせいか、初めは「○○です!」と答えていたのに、後半は一人で着替えができる?と聞かれても首だけ「うん」と肯定するだけで何の返事もなく…

おいおい~、ちゃんと言葉でお返事してくださいよ~

まぁ、受験ではないので、だから小学校に行けないってコトはないのだけど、そこは事前に息子にもう少し教えておけばよかったな…という自分の反省でした
まぁ、周りは誰も準備なんてしてきてる子はいなそうだったけどね…。TPOにあった振る舞いができるという点で、小学校受験の準備をされたお子さんはしっかりされているのでしょうね!受験しなくても、その辺りをもう少しキチント指導しなければ
としつけの甘さを痛感させられた面接でした。ともかく、無事に就学時健診が終了~。
次は1月に学校説明会だそうです。
だんだん小学校入学が近づいてきているんだなぁと感じさせられます。
残り少ない保育園生活を楽しみながら、小学校生活への期待をふくらませてもらいたいです
