3歳児のお手紙交換 | へき地で発達凸凹育児

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昨日の夜、わが家の住む地域は曇り空から小雨がパラつくあいにくのお天気で、月食は見られませんでした 残念~。
月食見られないなら、と昨日は息子は登山遠足、娘も保育園の近くの自然公園への散策でしたので、親子で早く寝ました
今日は保育園でお芋ほりだって~imohori☆☆ 秋の行事が目白押しですね。来週は焼き芋会もあるようです。
お芋ほりを前に、この本を読みました。

おおきなおおきなおいも/福音館書店


さて、たま~に思い出したように保育園のお友達にお手紙を書く息子。
だいたいは「またいっしょにあそぼうね」みたいな何ていうことない内容ですが、中には女の子に「おおきくなったらけこんしようねなんてものまで
それでもお手紙は「自分の気持ちを伝えたいという気持ちの現れですから、どんどん書いたらいいと思います。
(それにしても中高生のときってなんであんなに毎日同じ教室にいる友達に手紙書いてたんだろ…それだけ話したい話題があるって若さですよね


娘も女の子だし年長さんになったら息子よりいっぱいお手紙交換するんだろうなぁ~ラブ と思っていたら、なんと 3歳の娘にもお手紙ブームが来ちゃいましたよ
といっても、まだひらがなも全部は読めない娘ですから、もちろん書くなんて無理ムリ~。
なぞの暗号のような文字です
それでも自分で便箋と封筒(ポチ袋です)を用意してきてお気に入りの下敷きを敷いて鉛筆で書く様子は真剣そのもの すごい集中度です
今日は○○ちゃん、次の日は△△ちゃん、その次の日は□□ちゃん…。
ちゃんと相手を考えてその相手に向けたお手紙を書いているようです。
お手紙を書く相手でなかよし度がわかっちゃいますね
きちんと封筒に入れて、翌朝保育園に持っていくのですが、これまたカバンに入れずに必ず自分の手で持参 とっても大切なもののようです。




一度渡している様子を見たのですが、「はい!○○ちゃん」と渡すとお友達には「えー、いらない」と言われ…
逆に、翌日お友達からもらったお返事に娘は「ぐじゃぐじゃの字だからいらな~い」と一蹴
あいだに入る先生は「せっかく書いてきてくれたんだからもらおうよ!」とか声をかけて下さり最終的には無事?交換できているようですが…なんなの気まぐれ3歳児汗。
3歳児の気持ちがわかりませーん
そして、そんなお手紙交換なのにまた次の日も一生懸命お友達にあててお手紙を書いていく娘なのでした