と言い切り、すっかり英語教育を放棄しているワタシですが…
(「わが家の英語教育」参照) 幼少期の英語教育を考えていた時期もありますので、そのときの名残で洋書絵本が何冊かあります。ふだんはこちらから特に読み聞かせることもしていないのですが、最近になって、娘がまったく関係ないときにいきなり「ブラウンベア、ブラウンベア、ワッドゥユーシー
」と歌い出すことがあるのです

息子の興味も引き出せず、早期英語教育が必要とも思えず、早々と英語教育から撤退してしまったのですが、娘は絵本も歌もテレビもすぐに覚えてはエンドレスリピートするタイプなので、ブラウンベア♪も娘が先に言い出して、それを面白がって息子もつづいたという…。
まぁ、子どもたちにしてみたら日本語、英語関係なく、楽しいものは楽しい
ってことなのでしょうね~。娘は洋書絵本を持ってきて「読んで~」ということもたま~にあるので、娘ならワールドワイドキッズも楽しんでみてくれたりして…

なーんて、“英語教育必要なし”と言っておきながら邪心がわき起こります

結局、息子が興味なかった、息子に合わなかったという経過から、英語教育必要なしという結論に至ったけれども、娘はまた別の子ですからね、娘は興味をもって吸収していってくれるかもしれない

娘が2歳過ぎてからはワールドワイドキッズのDVDを見ることもなくなってしまっていたので、娘は英語を学ぶスタートにも立たせたこともなかった。
「押し付けはしたくないけど、本人が興味をもつことなら全力で応援したい」と常々思ってますので、娘にもキッカケだけは与えてみてもいいのかな~、と最近考えるようになりました。
さいわいワールドワイドキッズのDVDとCDはすべてそろっているので、ちょっと見せてみようかしら

わが家にある主な洋書絵本はこちらです。
息子が1歳前後にそろえたものなのでボードブック中心。
- The Very Hungry Caterpillar board book

- From Head to Toe Board Book

- Let’s Play

- Richard Scarry’s Best Word Book Ever

車の中では、日本語の童謡と交互にこちらをかけています。- ミッフィー はじめてのえいごのうた ベスト50曲

“英語教育~!”と呼べるほどのことは必要もないと思うしやってもいませんが、もともと自分が英語大好き
なので、この程度の小さな種はまいてあったわけです。
それに息子は興味を示さなかったけれど、娘は興味を持った。
そのとき親はどうすべきか
子どもによって興味の矛先が違うのはあたりまえなので、それぞれに合った取り組みをこちらも考えながら用意していかなければなりませんね。悩ましい…
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