工作ブック | へき地で発達凸凹育児

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へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!




ハサミを使ったり手先の作業をすることは、とぉ~ってもいいことだと知ってはいるんですよ。知ってはいるんですけど…しまじろうの教材の範囲でやる以外に、あえて息子にやらせていませんでした
左利きに右手でハサミを持たせているからか?(←初めて持たせた2~3歳のころからですが)、それほど器用~、工作大好き~なタイプではなさそうな息子でしたので、私もあまり興味をもっていなかったのです…
(まぁ、保育園でもやってるし~、という私の怠惰な甘えです)

だけど、私の思惑とはウラハラに、最近お菓子の箱などで「ロボット作ろう!」などと一人で工作にいそしむようになった息子。

これじゃいけない娘もハサミを始めたことだしと心を入れ替え、工作に力を入れてみることにしました。ちょー今さらながら。
手始めに、息子と娘にそれぞれ工作ブックを購入~。



息子には、その昔これを購入してやらせたりしていましたが~
きってみよう (くもんのファーストステップドリル)

なかなか進まず、たまーに引っ張り出して数枚切るくらいなもので、5歳直前にようやく終わったという…。

今回購入した「やさしいかみこうさく」は、くもんの切る・貼る・工作シリーズ6冊のうちのちょうど中級くらい。
まだまだ工作得意!とはいえない息子が取り組むのに、難しすぎず簡単すぎないレベルを求めて購入してみましたが、息子のレベルにピッタリでした
めがね、メガホン、王冠、チャンピオンベルト…などなど切り取って、少しのりorテープで貼るだけで立派なおもちゃの出来上がり。
説明を見ながらひとりで切り取り組み立てる様子は、とっても楽しそう~
切るのも直線、曲線、メガネのように折って切り取る作業もあったり、バリエーションが豊かです。たまに、「あっ、はみでちゃった」という切り方もありますが、おおむね上手く切り取れてる。
楽しみながら手先を器用に。
その目的にかなった工作ブックでした。
これが終わったら、次の「かみこうさく1集・2集」にも進めるかな?
画用紙や空き箱から創作するのも楽しそうですが、牛乳パックなどはまだうまく切れないので、こういった工作ブックで切り方を練習しながら力をつけて、自分の創作にも活かしていってほしいですね。



娘はなんでもお兄ちゃんのマネが好きなので、ハサミも使いたがりますカット
持たせてみたら、切れてるんだか切れてないんだかよくわからないけど、チラシや折り紙など細かく刻んでる。
まぁ、まだまっすぐ切る、とか、そういう技術的なことではなく、ハサミで切るという作業を楽しめれば、と思って購入したのが、この「きってはってこうさくブック」。
オールカラーだし、動物やくだものなど2歳児の好きそうなかわいいイラスト~。
台紙から切り取るのは私が切り、それを動物ごとなどに切り分けるのは娘にさせてみた。
初めは、おいっ!って切り方だったけど、何度かやっていると意外と線のとおりに近い形で切れるようになってきましたよ
切り取った部分は、好きに貼るページもありますが、はめこみパズルにようになっているなど絵合わせ的要素もあり、頭も使います。
娘は、切る→のりで貼る、という作業が面白すぎて、「もっと、もっと~」と1回で半分くらいやってしまいました


二人とも、楽しんでい~っぱい工作しておくれ~



ちなみに、オットはこんな本を買ってました。
折って切ったら遊べる! 飾れる!! かっこいい切り紙/小林 一夫

折り紙を折って切るものです。
ティラノサウルスを作りたい!カブトムシが作りたい!というのもいいですが、何度も三角折した折り紙を切ってお花柄ができるのも、広げてみてビックリなものができたりして楽しいですよ。
これを見ながら作る切り絵はオットにおまかせするとします。




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