遠い北国のおじいちゃんから届いたプレゼントはこちらでした

ってか、私のリクエストなんだけどね

おじいちゃんからのクリスマスプレゼントのテーマは「数」にしてみました。
2歳半の娘には「プラステン」(プラステンの記事はこちら)、5歳の息子には安野光雅さんの「はじめてであうすうがくの絵本1~3巻セット」です。
安野光雅さんは好きですが、この本は読んだことなかった~。
見てみたらとっても面白い
というか、“絵本”というくくりでこれだけ数学的思考に触れられるのね、とオドロキでした。それこそ、こぐま会のひとりでとっくんでも始めていますが、仲間集めや仲間はずれを探す、順序を表す数、長さ・高さ・量の比べかた、などなど…幼児に対してでも絵本を通じてこんなことを伝えられるんだ~
と絵本の威力を改めて思い知りました。息子は私たちからのプレゼント、ウルトラマンギンガに夢中すぎてこの本への食いつきはイマヒトツでしたが
「今度のお休みの日に読むんだ~」と言っていたのでそうすることにします。娘は、すごいよ

食いつきがハンパないです

このリングをはずしては、色ごとに棒に通す、ということを寝るまで永遠にやり続けていました。
気に入ってくれるといいな~、とは思っていましたが、予想をはるかに上回るハマリ様にビックリです。
しかも、数をかぞえていました

3までしか合致していないのですが…(5個しかないのに1→10まで数えちゃったり)、まさに数への興味の入り口にピッタリのおもちゃですね

おじいちゃんからのプレゼント、大切に使いながら数への興味&理解を深めていってほしいな~と思います。
↓ランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

