こどもちゃれんじ「すてっぷ」受講中の息子。
年中コースでは、言葉の面でひらがなの「読み」「書き」「伝える力」に重点がおかれています。
ひらがなを覚えた子どもたちって、「自分でお手紙書いてみた~い!」という意欲がわいてきますよね。
そこで用意されているのが、しまじろうとのお手紙交換や「あったかおてがみだいさくせん」。
しまじろうとのお手紙交換では、同封されているハガキでしまじろうにハガキを出すとしまじろうからもお返事がくるよ!というもの。息子も出していました~
(文字が書けなくてもシールを貼ったりしてお手紙を作れます)「あったかおてがみだいさくせん」では、数か月にわたってDVDや本誌でも手紙を書くことによって思いを伝える楽しさを教えてくれたり、お手紙を書く用紙がついてきたり。
「メールパソコン」は個人的にはあまりいただけませんが…
この大作戦により息子の興味もわいてきたのかもしれません。以前は、ばあばに教えてもらってお友達にラブレターを書いていましたが(⇒その時の記事はコチラ)、今度は教材に同封されていたハガキでおじいちゃんにもお手紙

ハガキ大の大きさの白紙に私がお手本を書き、それを見ながら息子がハガキに書いていく方式で書いてみました。
男の子だし、「お手紙書いてみたい!」といっても、まだ数えられる程度しか書いたことがありませんので、まだまだ書きなれてはいませんね~。
でも、いいんです

「ひらがなを書く」ことが目的ではなく、「気持ちを伝える」ことが目的だから。
自分の伝えたい思いをハガキに書きこんだだけで達成感
ついでに、近所のポストへ自分で投函して待つこと数日…。昨夜、おじいちゃんから「お手紙ありがとう~
」と感激の電話がありました
自分の書いた手紙を大好きな人が読んで喜んでくれる
こんな嬉しいことありませんね~。たまにはママにも書いてほしいなぁ・・・

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