主人と二人の生活に戻った29週目。
(といっても主人は朝9:00から夜10:00まで仕事で居ないのでお腹の赤ちゃんと二人が多いのですが。。

)
28週目からこちらではThird Trimesterと呼ばれて妊娠後期に入ります。そして病院が推奨するマタニティクラスや病院見学などもこの時期にたくさん受講しなくてはならないようです。私達は8月にクラスをばしばし受講していく予定

今週は検診もありました

今回は絶対エコーをお願いしてやるー

と意気込んで向かいました

日本と違って毎回やってくれないんですよね。。。リクエストしたらやってくれるんですが、エコー料金取られるし。。。
検診の結果、お腹の大きさは平均より少し小さめだが問題は無い事、血圧や体重の増加も健康的で良い事がわかって一安心。
日本人の29週目の妊婦さん達に比べると私はかなりお腹が出ているのでちょっと心配だったのですが、私の骨格が小さいのでお腹が目立つだけとの事でした。まぁ150cmのチビなんで仕方ないですね

そして先生から百日咳の予防接種(Tdap)受けないといけないけど今からする?と聞かれました。
というのもこのTdapというワクチン、打った後の腕の痛みが半端じゃないんです

去年接種した時は腕が1週間くらいあげられなくて腫れは2週間引かなかったんです。。。
でも、百日咳は近年流行していて、6ヶ月未満の赤ちゃんに感染すると死に至るケースが多いとか。。アメリカでは10年に一回は大人も接種しなきゃいけないワクチンなんです。
なぜ去年接種した私が妊娠後期に受けなきゃいけないかというと、胎児に予め免疫をつけるためだそう。28週目以降に妊婦さんが接種すると胎児にも抗体がつくので、出生後の予防接種を受けるまでの間に感染しないようにできるらしいのです。
特にサンフランシスコ北部の地域では百日咳の感染が酷かったようなので、予防接種はすごく勧められました。
そんな訳でTdapワクチンを接種する事になったのですが、去年よりは腫れも少ないし、3日目にして顔にまで手が持っていけるくらいになったのでよかったです。でも打ったその日は何も出来ませんでした。。
治りが早かったのは去年1度接種しているから身体が敵対心剥き出しじゃないのかも

来週は出産前に最後の旅行予定なので腕が上がるようになってよかったです

簡易エコーやったのですが、何が何かわかりませんでした。。。お医者さん曰く腕が2本写っていて、耳を掻いているそう
