体重がまた少し増えだして少し安心の今日この頃
出産に備えて病院が主催しているクラスに参加してきました
このクラスはChildbirth Preparation Class (出産準備クラス)と呼ばれるもので、12000円するんですが、初めての出産の人は受けた方が良いとお医者さんに言われたので3ヶ月前から予約して行って来ました。
まず参加者の自己紹介から始まるんですが、予定日一週間前の人も居てびっくり
「赤ちゃんがクラスより先に出て来なくてよかったわぁ
」
なんて言ってました
クラスの内容は、陣痛が起こった時の胎児の様子、痛み止め(無痛分娩)の種類、帝王切開になる場合、病棟ツアー、陣痛の時にパートナーが出来る事(マッサージ法)
こんな感じだったと思います。
私達が取ったクラスは週末のクラスで9時から17時までの長丁場なのですが、ビデオを観たり、病院内を歩いたり、エクササイズやマッサージ方法を習ったりしているとあっと言うまでした。
特に私達が学んだのは、痛み止めについてです。
アメリカでは陣痛の痛みを軽減させるオプションがたくさんあります。それら一つ一つの説明を受けるんですが、赤ちゃんに影響がでるものもあるみたい。。。
一番代表的なのがエピドゥラル。
こっちでは使用する人が多いみたい。
出産後の2-3日後にはお家に帰されてしまうので、体力温存の為にも使用して楽なお産にした方が良いよーと周りの友達からは言われます。
痛みに耐えられなかったら使いたいなぁくらいの軽い気持ちで考えていました。
でも今回の教室の先生はあまりお勧めしませんでした
理由はいくつかありましたが、一つは使ってしまうと下半身の感覚が無くなってしまうので赤ちゃんを押し出す感覚が掴めずお産事態が長時間かかってしまう事が多いらしいです。
他の理由もたくさん聞いて、すごく考えさせられました。。。
私は痛み止めを使うべきなのかまだ決められません
午後の病院ツアーでは、実際分娩する部屋を見せてもらえました
私の病院ではlabor and delivery(陣痛・分娩)を部屋を移動せず一つの部屋でできるようになっていました。
そして出産後は別の階のリカバリー部屋に赤ちゃんと移動です。
アメリカのほとんどの病院では、赤ちゃんに医療処置をする時間以外は、赤ちゃんは母親と一緒に過ごします。
日本では赤ちゃんが新生児室にずらっと並んで寝ているのが一般的なのかな?
教室の最後の方で陣痛の時にパートナーがするべきマッサージを習う時間が2時間くらいあって私は寝転がっているだけだったので幸せでした

ネットから拝借した写真。こんな感じでパートナーがマッサージ方法を習います。
「教室で習ったマッサージ方を忘れない為にも旦那さん達は毎日お母さんにマッサージしてあげましょうね」
と先生から言われた主人は苦笑いでした
こんな感じでアメリカでの出産に向けてどんどん準備を進めております
自分のお産がどんなお産になるのか不安ですが楽しみになりました
