舌小帯短縮症 | サンフランシスコぶらぶら日記

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アメリカでイタリア系カナダ人と国際結婚した日本人のサンフランシスコでの生活の記録です☆
妊娠、出産、子育ての事も書いています。

退院して二日後に病院での赤ちゃんの検診があったので行ってきました。

病院から退院する時は看護師さんに手伝ってもらってカーシートに娘を座らせる事ができたけど、今回は主人と私でなんとか娘をシートに座らせてベルトを付けることに成功アップ

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ベビーカーの大きさに対しての赤ん坊、、小さすぎる。。

検診では黄疸は出てるが許容範囲だったので検査や治療は必要なしで良かった音譜

そして体重を測ってもらうと、、、

許容範囲の10%減より更に軽くなってしまっている事が判明。

2時間おきに母乳あげてたのにはてなマーク
退院前に看護婦さんに乳の出が良いって太鼓判押されたのにはてなマーク
どうしてはてなマーク

疲れや不安があった為かショックで号泣してしまいました。

お医者さんが娘の口の中をチェックし、

「あー舌がくっつきすぎててミルクが上手く飲めないから体重が予想以上に減っちゃったのねー」

との事。

日本語では舌小帯短縮症呼ばれるらしく、娘は舌の裏のヒダが短すぎる為舌が上手く使えず母乳を上手く吸い出せていないことがわかりました。

治療の為にはヒダを切る手術をすることになります。

そして手術前と後の数日は母乳が飲みにくくなるだろうからパンプで母乳を出して、ボトルで飲ませる事になりました。

産まれて一週間も経っていないのにもう手術だなんて。。。

でもアメリカでは新生児の10%にこの症状があり、手術なんて麻酔いらずで10秒で終わる、ピアスを開けるようなものだと先生から言われてちょっと自分を納得させました。


そして、
それから二日後の手術当日。

同じ病院の咽喉科で手術を受けたのですが、待合室には新生児の赤ちゃんが既に2人いて、みんなヒダを切る手術で来ていました病院

苦労しているのは私の娘だけじゃないって事に、なんか安心しました。

ヒダを切るのは3秒で終わったのですが、血を止めるのに時間がかかりトータルで10分くらいの手術でした。

その日は舌に違和感があるのかミルクはボトルからしか飲みませんでしたが、次の日からはしっかり舌を動かして母乳も飲めるようになりましたクラッカー

本当に良かったですドキドキドキドキ

後日、実家の母と話すと私や妹を育てた時も母乳を飲まず、すごく苦労した挙句粉ミルクと混合にせざる負えなくなったと言っていました。

私の舌の裏を見てみると、

ヒダが短い。。。叫び

私の英語の発音が下手なのも、
ラテン系の言葉の巻き舌ができないのも

このせいなのかも!?