59年前の今日、
うちの母がこの世に誕生しました。
現在でも一日に数本しかバスが通らないという国道沿いの家で、
母はすくすく成長しました。
地元には中学校までしかなく(幼稚園もなかった)、
高校に『進学する=下宿する』だった母。
高校時代は兄弟と親戚のおうちに間借りしていたため、
家事も全て母がしていたそうです(兄弟の分ね)。
勿論、
母の学校がテスト期間中の場合は、
兄弟が代わりにやってくれたりもしたそうです。
高卒で働いてミシンを買ったり、
仕事を辞めてからは服飾の専門学校に通ったり、
和裁・華道・茶道とひとしきりのことは身につけた母。
私が尊敬する人です。
時々、
『え~!?』
って思うこともありますが、
それでも尊敬しています。
大好きな母、
59歳のお誕生日、
おめでとう。