「とにかく教育業界以外に就職
」
と、勢い込んで取り組んできた転職活動ですが、
よくよく考えてみると、
私の中で一番やりたいことは、
『人の進路に携わること』。
そして、その仕事の中でも一番イメージが明確なのが、
やっぱり、
『中・高生の進路に携わること』。
結局、
私っていう人間と教育業界とは、
こちらから切ろうと思っても、
切り離せないものなんだということに気付きました。
やりたいことの実現が一番明確な職場は、
教育業界の、しかも現場。
これまで、販売職や営業職、事務職、
異業種の面接も受けさせて頂きましたが、
行きついた答えがこれでした。
教育業界の現場で働く。
転職を考え始めた当初では考えもつかなかった答え。
やはり、
教育業界には、自分の肌が馴染んでいるのでしょう。
しかも、私の場合は、
根っからの『公務員家系』に生まれ育っているので、
余計かなぁ。。。
父方の祖父は中学の技術の先生(もちろん公立)で、
父は高校の数学教師(現在は公立。昔は私立の物理の先生でした)。
母方の祖父は村役場の課長までやっていたとか、いないとか。。。
母方の伯父も、保健所の課長(もうすぐ定年)。
母は結婚前の就業経験があったものの、
職場が『信用金庫』という民間とは言いにくいお堅い職場。
いとこは全員企業で働いていますが(一部医療事務などもいますが)、
ま、
私だけ親たちの仕事に倣う、
っていうのもアリかな、と。
いろんな業種で受けていた新卒採用の時に、
全くご縁がなかった理由が、
今なら分かります(健康診断まで受けさせて頂いた企業もありましたが)。
教育実習で感じたキツさ以上の『やりがい』は、
嘘ではなかった。
これからは、教育業界一直線で、応募していこうと思います。