考えごと。 | マイニチノイロイロ。

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毎日、考えたり、感じたり、思ったりしたことをちょろちょろっと綴っていきたいと思うのです。

「とにかく教育業界以外に就職!!



と、勢い込んで取り組んできた転職活動ですが、



よくよく考えてみると、



私の中で一番やりたいことは、



『人の進路に携わること』。



そして、その仕事の中でも一番イメージが明確なのが、



やっぱり、



『中・高生の進路に携わること』。



結局、



私っていう人間と教育業界とは、



こちらから切ろうと思っても、



切り離せないものなんだということに気付きました。



やりたいことの実現が一番明確な職場は、



教育業界の、しかも現場



これまで、販売職や営業職、事務職、



異業種の面接も受けさせて頂きましたが、



行きついた答えがこれでした。



教育業界の現場で働く。



転職を考え始めた当初では考えもつかなかった答え。



やはり、



教育業界には、自分の肌が馴染んでいるのでしょう。



しかも、私の場合は、



根っからの『公務員家系』に生まれ育っているので、



余計かなぁ。。。



父方の祖父は中学の技術の先生(もちろん公立)で、



父は高校の数学教師(現在は公立。昔は私立の物理の先生でした)。



母方の祖父は村役場の課長までやっていたとか、いないとか。。。



母方の伯父も、保健所の課長(もうすぐ定年)。



母は結婚前の就業経験があったものの、



職場が『信用金庫』という民間とは言いにくいお堅い職場。



いとこは全員企業で働いていますが(一部医療事務などもいますが)、



ま、



私だけ親たちの仕事に倣う、



っていうのもアリかな、と。



いろんな業種で受けていた新卒採用の時に、



全くご縁がなかった理由が、



今なら分かります(健康診断まで受けさせて頂いた企業もありましたが)。



教育実習で感じたキツさ以上の『やりがい』は、



嘘ではなかった。



これからは、教育業界一直線で、応募していこうと思います。

転職はDODA