ユーカリファンドの一喜一憂トレード -37ページ目

ユーカリファンドの一喜一憂トレード

※ファンドとありますがただのブログのタイトルです

相場という湯船に浸かっているとタイトルのようなセリフを言いたくなることがあります。
誰しも一度は想像もしないような窮地に立たされることがあり、そこで挫けて退場する人がいたり乗り越えて一回り強くなる人がいたりと相場といのはおもしろい世界ですねハハ・・


てなわけで今日僕もタイトルのようなセリフを吐きました。

具体的に何をしかと申しますと、


クリック証券で執り行っているバイナリーオプション

10分後の為替を上か下かにベットして配当2倍というギャンブル性満載のオプション取引。

昨年からちょくちょく遊んではいたのですが、この3月1日からなんとなく発見した手法(といってもほんと大したものではなく機を見て逆張りするだけ)に従って取引していました。

試しのつもりでしたので、5万円入金してサインがでたらコツコツ張ってく方式だったのですが、今日つまり3月12日の朝の時点では46万円に口座は膨れ上がっていました。


営業日数わずか7日ほどで41万円の勝ち越しだったのです。

遊びのつもり(お金を投資・投機するのに遊びもへったくれもないですよね・・・)ではじめた手法が見事にヒットし、この手法に弱点があることを認識しつつも(まあそんときは上手く切り抜けるさ、だってオレだぜ!?)なんて幼稚で馬鹿で甘ちゃんな自分はこれはイケる!と踏んでました。
このペースなら1年で1200万か( ゚Д゚)ウマーとか妄想してました。。。。

そして今日という日がやってきてどうなったかというと、夕方の時点で


口座残高0円


からの追加入金18万円でトータルマイナス64万円


ここで打ち止めです。閉店ガラガラ・・・・ぐすんぐすん(゚´Д`゚)゚
というわけで
実質的な損で考えればマイナス23万円ですが、それより手法が当たらなかったことと、二重三重に保険を掛けるべきだったのに、一日トータルでの損の許容ができなかったことに加え考えられたであろうリスクに対して手法を過信しノーヘッジで取引していこ自分の甘さに反吐がでそうです。

まあでもモノホンの反吐はでないので僕の口から出るものといったら


僕のお金かえしてよ!!(´;ω;`)



てことでことでしょうか、自業自得ですけど。
とりあえずバイナリに必勝法などありませんね。

ではみなさん良いトレード生活を!


トホホ
みなさん、こんにちは。

暖かい日が続きますね、これでもう冬は完全に終わったかと思ったら、また急に寒くなったりすることがありますので注意です。天気も相場も似たようなものですね。

さて、ここ最近の調整相場色が強くなりましたね、
そんななか本日空売り銘柄の利確を致しました。


6758 ソニー
6762 TDK
7267 ホンダ
9766 コナミ

これらに昨日空売りした東芝を含めて5銘柄買い戻しました。
平均で2%強ほどとれたのでまずまずとします。
残すは

9983 ファーストリテ

だけなのですが、ここ最近の踏み上げにやられているためホールド継続します。
場合によっては損切りも考えなければですね。
それにしても高値安定といった感じでしょうか。強いですね。


毎度思うことなのですが、株はエントリーより利確のタイミングの方がむずかしく感じます。
どうしても、複数銘柄に分散してヘッジを効かせたいため見なければいけないポイントが増えてしまいますから。

まだ上がるんじゃないか、下がるんじゃないか、といった自分とも戦いがありますし、
会社を買う、売るといった行為は為替取引に比べ情に流されてしまうような気がします。
だから出来るだけ機械的にこなすように心掛けてはおります。難しいですけどね。

「頭と尻尾はくれてやれ」

くらいの精神を心掛けたいですね。

ではでは、皆様に心地の良いトレードを(´ー`)/~~
さて、今週の相場は調整ムードでのスタートとなりました。

相場関係者がSQが終わるまでは控える形となりそうだと、TVで言ってましたが
そんなことを言うときは大抵

「SQが過ぎてもダラダラ下げるかSQ関係なしに買われるか」

のどちらかに動くもんだと僕の中では考えております。
別に天邪鬼とかそういうのではなく、だいたいそういうもんなんです、たぶん。


というわけで、加熱感を冷ますためにも、僕の空売りポジションに益が出るためにも、もう少し調整色を強めてもらっても結構ですのよ、ってかんじです。

さて、タイトルにもあるように、株トレードとFXトレードの両方やる僕からみたそれぞれの違いについて書いていきます。


まず、株なんてものは、幾多もの上場会社の中から「これ安いor高いじゃん」
てのを見つけるゲームだと思います。
ですので、その上がるかも下がるかもという判断を自分の好きなルールで行うものだと考えてます。
ファンダメンタルで割高割安がどーだとか、テクニカルでチャートがこの形になったどーだとか。
その自分ルールと気になる会社とを照らし合わせる作業ではないでしょうか。

そしてFXの場合、取引する通貨ペアの数がせいぜい多くても20通貨程ですので(ちなみに僕は8通貨でマイナー通貨はみません)少数の気になる通貨ペアを様々な角度から分析して、様々な時間軸で照らし合わせてポジションを決めるゲームなのだと思います。


もちろん、上に記した取引ルールなどは僕の個人的な判断材料ですので人によって注視するポイントは変わってくるとは思いますが、個人的にはそんなかんじに考えてます。


ですので向き不向きなどもあるかも知れませんので、色々いじくってみるのもいいのかも知れません。

僕も最近はどちらも調子が芳しくない時期があり、気分転換ではじめたクリック証券のバイナリーオプションで良い成績を残したりすることができたり、新たな気づきがあったりしました。

ストレスの少ない楽しい相場ライフが人生に程よい潤いと乾きを与えますからね、ではでは(o・・o)/