さて、どーもどーも。
春分の日というわけで、そろそろ春の兆しを感じつつもまだまだ寒い日が続きますね。
こちらはまだ梅の花は咲いておりません。この分だと桜の開花も遅いかもしれませんね。
というわけで、
タイトルにもある通りなのですが、
今日は株式投資で億万長者になることは可能なのかを、なんとなく書き綴ってみます。
元手は100万円で期間未定で一億円にするとすると、
簡単な話・・・
株価100倍!
まあ100倍といっても実際は株式分割やらなんやらで持ち株が増えたりするケースがほとんどなのですが、100万円で買って1億円で売るってわけですね。
では今までそんな例があったかというと、
あの有名なヤフーは上場1997年で株価154万円をいままで保有していれば軽く2億円を超える資産になってます。
またセブンイレブンを1979年から今までずーーっと保有していれば1億5000万円ほどになってます。
株価100倍は無くは無いってことですね。
もちろんこのようなケースは稀中の稀なのですが、もしこういう株を掴むことが出来たら素晴らしいですよね。
というわけで、現在の上場企業で株価100倍の可能性を秘めている企業はあるのでしょうか?
・・・・そんなことはこの僕にはもちろんわかりません。
わかりませんが、ポイントとして思うことは、
・バブルによる株価上昇だけでなく、ファンダメンタルによる株価形成の株価上昇。つまり着々と儲かって儲かっての株価上昇。
・当時は異質なサービスでも現在では僕たちの生活に密着したサービスを提供している。そして生活に無くてはならない物になっている。
・業界のパイオニア、先駆者である。
パッと思いつくだけで以上のようなことが挙げられます。
なぜそのような夢物語を考えていたかというと、
最近上場した7157ライフネット生命のことを考えていて、
前にこの会社の岩瀬大輔副社長の本を読んで「すげーなこの人」なんて思い、もし上場したたらチェック必須だな!なんて当時思ったものでして。
将来の日本がどうなるかわかりませんが、日本の社会保険の仕組みは海外諸国に比べ、とても優れているなんて話を聞いたことがあります。
ただ、現状優れていたとしても将来どーなるかなんてわかりません。不安を覚える人の方が多いのかもしれません。
そうすると、万が一社会保険の見直しでアメリカ式の保険システム導入となり金持ちは金持ち向けの保険、お金のない人はろくに手術も受けれないなんてヒーハーな世界になってるかも知れません。
社会保険の民営化というかなんとういうか、最近では話題になったTPPでもアメリカから自由化を迫られてるわけで、大きい流れは「個人の健康は個人で守れ民よ」ってことになるのかもしれません。
まあつまり何が言いたいのかと申しますと、
コスパのよい保険会社って将来的にいいんじゃない?
ってことです。
まだ上場したばかりで今後どうなるかなどガレージにタイムマシンがある人くらいしかわかりませんが、もし今買って30年後にどうなってるのかって思うと、投資信託より分かりやすくて、国債よりギャンブル性が高くておもしろいかもしれません。
そういう投資方法はまさに「会社を応援する」って感じがしますね。王道ですね。
ちなみに僕は生命保険の類には加入しておりません。
というのも、生命保険について調べれば調べるほど、ゴチャゴチャした金融商品のような印象を受けてしまって・・・中身の分からないものは買わない主義なもので。
ともあれ普段は短期売買メインの僕ですが、たまには10年スパンでみたトレード、そんなことも考えてみたりもしたくなるものです。
ではでは皆さん 楽しいトレードを(^.^/)))
まあ100倍といっても実際は株式分割やらなんやらで持ち株が増えたりするケースがほとんどなのですが、100万円で買って1億円で売るってわけですね。
では今までそんな例があったかというと、
あの有名なヤフーは上場1997年で株価154万円をいままで保有していれば軽く2億円を超える資産になってます。
またセブンイレブンを1979年から今までずーーっと保有していれば1億5000万円ほどになってます。
株価100倍は無くは無いってことですね。
もちろんこのようなケースは稀中の稀なのですが、もしこういう株を掴むことが出来たら素晴らしいですよね。
というわけで、現在の上場企業で株価100倍の可能性を秘めている企業はあるのでしょうか?
・・・・そんなことはこの僕にはもちろんわかりません。
わかりませんが、ポイントとして思うことは、
・バブルによる株価上昇だけでなく、ファンダメンタルによる株価形成の株価上昇。つまり着々と儲かって儲かっての株価上昇。
・当時は異質なサービスでも現在では僕たちの生活に密着したサービスを提供している。そして生活に無くてはならない物になっている。
・業界のパイオニア、先駆者である。
パッと思いつくだけで以上のようなことが挙げられます。
なぜそのような夢物語を考えていたかというと、
最近上場した7157ライフネット生命のことを考えていて、
前にこの会社の岩瀬大輔副社長の本を読んで「すげーなこの人」なんて思い、もし上場したたらチェック必須だな!なんて当時思ったものでして。
将来の日本がどうなるかわかりませんが、日本の社会保険の仕組みは海外諸国に比べ、とても優れているなんて話を聞いたことがあります。
ただ、現状優れていたとしても将来どーなるかなんてわかりません。不安を覚える人の方が多いのかもしれません。
そうすると、万が一社会保険の見直しでアメリカ式の保険システム導入となり金持ちは金持ち向けの保険、お金のない人はろくに手術も受けれないなんてヒーハーな世界になってるかも知れません。
社会保険の民営化というかなんとういうか、最近では話題になったTPPでもアメリカから自由化を迫られてるわけで、大きい流れは「個人の健康は個人で守れ民よ」ってことになるのかもしれません。
まあつまり何が言いたいのかと申しますと、
コスパのよい保険会社って将来的にいいんじゃない?
ってことです。
まだ上場したばかりで今後どうなるかなどガレージにタイムマシンがある人くらいしかわかりませんが、もし今買って30年後にどうなってるのかって思うと、投資信託より分かりやすくて、国債よりギャンブル性が高くておもしろいかもしれません。
そういう投資方法はまさに「会社を応援する」って感じがしますね。王道ですね。
ちなみに僕は生命保険の類には加入しておりません。
というのも、生命保険について調べれば調べるほど、ゴチャゴチャした金融商品のような印象を受けてしまって・・・中身の分からないものは買わない主義なもので。
ともあれ普段は短期売買メインの僕ですが、たまには10年スパンでみたトレード、そんなことも考えてみたりもしたくなるものです。
ではでは皆さん 楽しいトレードを(^.^/)))