6月のテーマ;日替わり!「7つの習慣」を日常に落とし込む習慣

 

第四の習慣・Win-Winを考える

 

 

社長は従業員同士の協力が欲しかった。従業員が協調し、アイディアを分かち合い、お互いの努力によってより大きな利益を得る関係を作って欲しかった。しかし、社長は競争させていたのだ。

 

(中略)

 

この会社の抱えていた問題は、パラダイムの欠陥に起因する問題であった。社長は競争のパラダイムによって協力の実を結ばせようとしていた。

 

「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー著 より

   

 

…パラダイムとは、世界を見る見方、捉え方。このパラダイムのちぐはぐ感、矛盾感、人間関係の中ではよくあることだと思います。

 

じゃあ、そんな時、どうしたらいい?!と、読み進めると…

 

そこで私は、協力することが報われるような制度を作ることで、組織の生産性向上を図るように提案した。

 

 

…なるほど!協力することが報われるような制度…!

 

うーん、例えば私のいつものイライラパターン、「お菓子を食べた後の始末」みたいなシチュエーションだったらどうだろう?

 

いつものパターンは、こう。 

 

 

事実A「お菓子を食べた後、2人ともゴミを散らかしたまま他のことをしている」

→感情 イライラ

→思考 それぞれが自分で始末するべきだ(なのに、やらない)

→感情 イライラ

→行動 「自分が出したものは自分で片づけなさい!」と言う(「自立」のパラダイム)

→影響 やらされ感・否定・無視

→事実A(繰り返し)

 

 

このパターンに「パラダイム・シフト」介入するとしたら…

「思考」のところ!!

 

この思考を一旦白紙にして… 「協力」のパラダイムで作り変えてみよう。

 

そうしたら…

 

 

事実A「お菓子を食べた後、2人ともゴミを散らかしたまま他のことをしている」

→感情 イライラ

→思考    お互いに協力して始末するべきだ(「協力」のパラダイム)

→思考2 なのに、自分が協力しないのはおかしい

→行動    「一緒に片づけよう」と声をかけつつ、率先して自分が片づけ始める

→影響 ?

 

おお…これは、やってみなくちゃわからない。やってみよう!!

 

 

(昨日、早速、息子への声かけを変えてみたら、私がかけていた掃除機をとって、「自分がやる」って!驚き!)

 

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片づけは、モノだけが対象ではありません。

 

思考・感情・1日のルーティーン、将来のビジョン…

あなたが、ここに「カタをつけたい!」と思うものはなんでも対象です。

 

過去にを付けて、パターン化し(をつけて)、ビジョンを見据え(向づけ)、身に付けていく、アプローチです。

 

そのためには、自分自身の内側で、今・何が起きているのか、ということを知ることがスタートです。