6月のテーマ:日替わり!「7つの習慣」を日常に落とし込む習慣。

 Day5 第五の習慣・理解してから理解される

 

まずは、本の中に出てきた、眼科医のたとえ話を4コマで…

…さすがに、こんな眼科医がいたら、二度とそこに行きたいとは思わないですよね。

 

ところが、私たちは人とのコミュニケーションにおいて、どれだけ診断もせずに処方箋を出すようなことがあるだろうか。

 

(中略)

 

私たちは、急いで問題の中に飛び込んで、何かのアドバイスで問題を素早く解決しようとする傾向が極めて強い。しかも、多くの場合、診断する、あるいは問題を深く理解する時間をとることを忘れてしまっている。

 

「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー著 より

 

 

…あるあるあるある…

 

ちょうど昨朝も、ある方とのセッションで、リモートワークが長期化することになったから、「家庭内の仕事環境を整えたい」というテーマで話をしていました。

 

現状は、本や書類がデスク周り、足元にもぎっしり山積している状態で、ご本人も「紙類が多すぎるので減らす必要あり」ということは認識してらっしゃる。

 

それならば話が早い…とばかりに、つい、

「まずは、デスク上の本を一度下ろしてみては?」

というアドバイスをしてしまいました。

 

まさにこれ、コヴィー博士の言わんとする「何かのアドバイスで問題を素早く解決しようとする傾向」っていうやつ…(T . T)

 

大いに反省です。

 

 

じゃあ、どうすれば良かったのか?と、読み進めてみると…

 

人間関係について私が今まで学んだ最も大切な教訓を要約すれば、それは「まず相手を理解するように努め、その後で、自分を理解してもらうようにしなさい」ということである。

 

この原則が、人間関係における効果的なコミュニケーションの鍵なのである。

 

 

ううーん、出ました、原則。

 

「理解する」ということは、私の中でも第一の原則に据えているのに、まさにこれが、足りなかった!と、再び反省。

 

つまり、現在の状況を語ってもらい、見せてもらった時に私がすべきことは、「事実」に対する私の解決策ではなくて、

 

その「事実」に直面しているその人が、「どんな気持ちを感じ、どんなことを考えたから、今、この現状を変えたい」と思っているのか、どんなゴールを思い浮かべているのか、を理解すること。

 

また、その背景や、大切にしてきたこと、人とのつながり…それらも含めて、複雑な関係性をそのまま理解するように努めること。

 

だったんじゃないかな…

 

 

あちゃー… 三度反省。わかってたつもりでも、実践できなきゃ、意味がない!

 

多分、まだセッション回数が少ない方には、それらをすごく意識してやろうとしているけど、もう何十回もセッションをしている方なので、そこをついすっ飛ばしてしまったことに気づきました。

 

誰かとコミュニケーションをとる時は、自分のメガネをまず外して、相手の目線に立ち、相手になりきって事実を一緒に見る、という原則を思い出そう!

 

 

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(今月は書類の手放しに力を入れています!)

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片づけは、モノだけが対象ではありません。

 

思考・感情・1日のルーティーン、将来のビジョン…

あなたが、ここに「カタをつけたい!」と思うものはなんでも対象です。

 

過去にを付けて、パターン化し(をつけて)、ビジョンを見据え(向づけ)、身に付けていく、アプローチです。

 

そのためには、自分自身の内側で、今・何が起きているのか、ということを知ることがスタートです。