モノの数を減らせば、収納はそれだけ簡単になります。
モノを減らしたい、でもなかなか踏ん切りがつかない、
というあなたの後押しになればと、
【手離しフローチャート】を作って来ましたが、
今日は、いよいよ最終回です。
☑自分に管理権があり、
☑モノ本来の役割を果たすことができ、
☑自分が「使う」と思うモノの中からさらに
☑「使いたい」と思い、かつ
☑使いこなせるモノ
について扱っていきたいと思います。
レベル5
収納できるか、収納できないか
使いこなせるモノ…
つまり、量やスキル的に使いこなす自信があったり、
使いこなせる覚悟があるモノ、
まで絞り込むことができれば、いよいよ「手離し」も最終段階です。
最終的な手離しは、選び抜いたそれらを、
収納できるかどうか。
例えば、靴なら靴箱に、
調理器具ならキッチンに、
本なら本棚に、
衣類ならクローゼットやタンスに…
適切な場所に収納できるかどうかをみてください。
収まるとしても、
ぎゅうぎゅうに詰め込まなければ入らない、
溢れて床に直置き・・・
という状態なら、
モノに使いたい優先順位をつけます。
劣位のモノは、たとえ使いこなせる自信があったとしても、手離し対象です。
収納スペースを増やせば済むよね?
ということは、確かに言えます。
でも、収納スペースが増える、ということは、あなたが活動できるスペースが減る、ということです。
パソコンで言えば、メモリを減らすこと。
当然、メモリが減ったパソコンは作業効率が落ちます。
それと同じように、あなたも作業しにくくなるでしょう。
そして、収納スペースそのものを管理する手間と時間が余計にかかることになります。
そうまでして、それを持ちたいのかどうか。
しっかり自分と対話し、判断する必要があるんです。
ここまでモノの数を絞り込んでから、
「どのように収納するか」という収納ステップに移行すれば、
「収納」は難しくもなんともありません。
収納テクニックの本を参考に、
選び抜いたモノひとつひとつの定位置を決めていけばいいだけです。
それはそれで時間のかかる作業かもしれませんが、収納スペースがスカスカになっているのなら、好きなところに置けますから、むしろ楽しい作業です。
ここまでたどり着いた人は、片づけそのものをきっと好きになっていることと思います。
収納のことなんて考える時間なんてない、という方は、
高級ブティックのように、棚に1つ1つ並べて置ける程度までモノの量を絞ってください。
そうすれば、今住んでいる家のままでも収納を考えず、スムーズに生活できるようになります。
もちろんこれはミニマリストの世界で、あまり現実的ではないかもしれませんが・・・

ひとつひとつモノと向き合い手離していく、ということを続けるには、
・記録する
・誰かに報告する
のが最大のポイントだと、私は確信しています。
ぜひ、あなたが手離したモノの写真をLINEで私に送ってくださいね^^
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LINEで身につくお掃除習慣♪
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片づけ習慣ナビゲーター
牛尾恵理




