昨日の朝。
5歳の息子に、「早く着替えなさい!」と言いつつ、イライラしている自分に気づきました。
その時の状況はこんな感じです。
<状況>
・園バス到着まであと10分。
・息子はまだ着替えていない。
・朝食のリンゴをつまんでは、うろうろ遊んで、を繰り返している。
この状況で、私がとっていた行動と感情は…
<前行動>
「バス来ちゃうよ?!
早く着替えて!
食べながらうろうろしない!
ほら、早く早く!」
と、言いながら、洗濯物干し。
<感情>
イライラ
お母さんあるあるだったらいいんですが、私はしょっちゅう同じ状況になり、同じ言動を繰り返しています。
そんな自分にハッと気づいたので、昨日はこの「イライラ感情」とちょっと向き合ってみました。
ー頭の中で自問自答ー
イライラ
↓(どうしてイライラするの?)
口やかましく言いたくないから
↓(なぜ?)
「言われないとできない」ようなクセをつけたくないから
↓(じゃあどうなればいい?)
言われなくても、やるべきことを時間に間に合うようにできるようになって欲しい
↓(どうして?)
それが自立だと思うし、自立して欲しいから
↓(どうして自立させたいの?)
それが親としての責任だから
↓(じゃあ、口やかましく言わなくても、やるべきことを時間に間に合うようにできるようにするためには…
どんなイメージが湧いてきた?)
「美女と野獣」に出てくる時計執事
↓(そのイメージをやってみると?)
着替え終わるまで、「早く着替えなさい」とは言わず、「チッチッチッチ…」って時計の秒針の音だけ口に出して言ってみようか…
ーーー
と、なったので、実際にやってみました、
<お試し行動>
・「チッチッチッチ…」と、時計の秒針の音だけを口に出して言う
すると、母の奇行に息子は面白がりつつも、さっさと着替えを開始。
その結果…
<結果>
・園バス到着までに3分の余裕をもって間に合った。
・イライラはいつの間にか消えていた。
と、なりました。大成功。
飽き性の息子には同じ手は通用しないかもしれません。
でも、この「ネガティブ感情と向き合う」という自分ワークは、面白い♪
このスーパー具体例が、あなたの心を整えるヒントになれば嬉しいです。
ところで、来月はLINEでこんな企画をやります。
1 Day 1 Bye 1 Month
(1日1離1か月)
5月1日スタート!
エントリー受付中(4月30日午後9時まで)
~1 Day 1 Bye 1 Month (1日1離1か月)その5~
昨日は、月に1度のキッチン換気扇フィルター交換デー。
いつもこれをする時は、古ふきんを1枚使ってレンジフードやキッチンまわりの扉、そして冷蔵庫の上を拭きます。
古ふきんは、そのままゴミ箱へ。
最後のお仕事、ありがとうございました!
