昨日の続き

 

寝る時刻を紙や手帳に書き出し、試しにその時刻に寝てみたら、

どんな感じがしたか、KPTで振り返ってみます。

 

KPTとは…

 

 

K=Keep よかったこと、続けたいこと

 

P=Problem うまくいかなかったこと、問題点

 

T=Try Pを解決するために、試してみること

 

これをそれぞれ書き出す、という振り返りをすると、

とても頭の中がスッキリしますよ!

 

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朝ルーティーンの整え方6

~試し寝をKPTで振り返る~

■やり方

朝起きたら、紙か手帳に

実際に寝た時刻と、

次の3つのことを書き出します。

 

1、K(Keep)

=よかったこと

(例;決めた時刻を紙に書けた)

 

2、P(Problem)

=うまくいかなかったこと

(例;30分遅れた)

 

3、T(Try)

=試してみること

(例;夕食後すぐにお茶碗を洗う)

 

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すんなり決めた時刻に寝ることができて、朝もアラームなしで起きれたのなら、この振り返りは必要ありません。

 

明日から、理想の朝ルーティーンが体に染みつくように何度も繰り返していきましょう!

 

 

でも、決めた時刻に寝れなかった、朝もアラームで起きた、というのであれば、

ぜひこのKPTでの振り返りをやってみてください。

 

 

振り返りをしてみると、きっと、朝ルーティーンを整える前に、夜ルーティーンを整えたくなってきます

 

 

朝起きれないのは、寝る時間が遅いから。

 

寝る時間が遅いのは、夜ルーティーンが整っていないから。

 

 

こんなふうに振り返ってみると、あなたの生活習慣をあなたが本当は望んでいない方へ向かわせている

ツボが見えてきます。

 

 

もし、「わかりました!〇〇が私のツボでした!」ということに気づいたら、ぜひLINEで教えてくださいね(´▽`*)

 

 

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LINEで身につくお掃除習慣♪

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