なんとなく ヨーロッパ -93ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

〔 2020年 夏の旅 35 〕 7月28日 (火)

まずサン・レオン・シュル・ヴェゼール(Saint-Leon-sur-Vezere)という「美しい村」です。
「ラスコー4」から約11㎞。
近いから、ラスコーを見た人たちがけっこう来ていたみたい。

 

 

























 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


でも、あまり面白くなかった。
川で遊んでいる子供たちがいたり、キャンピングカー専用の駐車場もあったけど。
ここは来なくてもよかったかな、って感じ。

 


〔 2020年 夏の旅 34 〕 7月28日 (火)

レプリカの洞窟を出ると、どんなふうにして作ったかとか、そういう展示がありました。
ここでは写真OKだったので、皆それなりに写真を撮っていました。






























顔料みたいなものや、使った道具と思われるものも展示されていました。










右側のものは、ランプのようです。





洞窟の全体像かな。






ガイドさんの説明によると、犬を探して洞窟を発見した4人の少年(青年?)は、
名誉は得たけれど、お金は得られなかったみたいです。

裁判をやったけど負けたらしい。
まぁ、他人の土地に不法侵入したわけだし、
地下のものは国のものだからというコトでしょうか。

売店でポストカードとか写真の多い本とか買いました。
その後、売店の横のカフェで、レモンのタルトとカフェクレームで簡単な食事をしたら、
16時になってしまった。

この近くに「美しい村」が2つあるみたいなので、そこを見てからホテルに行くつもりです。
リモージュよりも近いBrive-la-Gaillardeという町のホテルIBISに予約をしました。

これから「美しい村」を2つ見たら、遅くなるだろうと思ったので、
チェックインは20時頃ですと伝えておきました。

 

 

クリスト(Christo)のアートとして、凱旋門が梱包されます。
完成は9月18日。
クリストは2020年に亡くなっていますが、

今回の費用1400万ユーロは、全てクリスト財団から出るそうです。

 

 

 


期間は10月3日まで。





クリストの作品は、完成すると著作権が発生するみたいなので、
その前に撮ってきました。








 


昔、パリのポン・ヌフも包みましたね。