なんとなく ヨーロッパ -88ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 


奇跡講座 テキスト編 p.308 – p.311

愛のみが強きものである。愛は分割されていないからである。強き者たちは攻撃しない。なぜなら、彼らにはその必要がないからである。攻撃という考えがあなたの心に侵入可能となる前に、あなたは自分のことを弱いと知覚したはずである。あなたは自分自身を攻撃し、攻撃に効果があったと信じたからこそ、自分自身を、弱められた者と見ている。もはや自分自身と兄弟たちを対等の者とは知覚せず、自分のほうが弱いと見なしているため、あなたは自分で作り出した状況を「平等化」しようとする。そのために、あなたは攻撃を用いる。攻撃が自分自身を弱めることができたと信じているからである。

だからこそ、自らが傷つかざる存在であるという認識が、あなたの正気を回復するために非常に重要なのである。というのも、自分が傷つかざる存在であることを受け入れるなら、あなたは攻撃には何の効果もないと認識していることになるからである。
That is why the recognition of your own invulnerability is so important to the restoration of your sanity. For if you accept your invulnerability, you are recognizing that attack has no effect.



聖霊の愛があなたの強さである。というのは、あなたの愛は分割されており、それゆえに、実在しないからである。愛を攻撃するとき、あなたは自分自身の愛を信頼できない。分裂した心で完全なる愛を学ぶことはできない。なぜなら、分裂した心は自らを未熟な学習者としてしまったからである。



あなたは愛の意味を知らない。そしてそれがあなたのハンディキャップである。自分で理解していないことを自分自身に教えようとしてはならない。また、自分のゴールが明らかに失敗した場所に、カリキュラムのゴールを設定しようとしてはならない。
You do not know the meaning of love, and that is your handicap. Do not attempt to teach yourself what you do not understand, and do not try to set up curriculum goals where yours have clearly failed.



自我のルールは「探せよ、されど見つけることなかれ」であると、私は言った。これをカリキュラム用の言葉に翻訳するなら、「学ぼうと努めなさい。しかし修得してはならない」となる。このようなカリキュラムの履修目標がもたらす成果は、わかりきっている。正当な補助教材、真の指導、学びを導く分別ある導きの一つひとつが、誤って解釈されることになる。というのも、それらはすべて、この奇妙なカリキュラムが対抗している学びを促進するものだからである。もし、学ばずにいることをあなたが学ぼうとしており、あなたの教えの目的がそれ自体を失敗させることであるなら、混乱以外の何を期待できるだろう。そのようなカリキュラムは意味をなさない。こうした「学び」の試みがあなたの心をあまりに弱めてしまったために、あなたは愛せなくなっている。というのも、あなたの選んだカリキュラムは愛に抗うものであり、つまるところ、自分自身を攻撃する方法を教えるコースとなるからである。



あなたの学びの可能性は、正しく理解されるなら限界がない。それはあなたを神へと導くものだからである。神への道を知り、それを学ぶための神のカリキュラムを理解している教師に従うなら、あなたは神への道を教えることができ、それを学ぶことができる。
Your learning potential, properly understood, is limitless because it will lead you to God. You can teach the way to Him and learn it, if you follow the Teacher Who knows the way to Him and understands His curriculum for learning it.



〔 2021年の旅 6 〕 9月1日 (水)

ロドマック(地図の青い点)を見た後、ストラスブールまで行くか、とも思ったんだけど、

ナンシーとストラスブールの間にサン・キランという美しい村があるので、

明日はそこから見ようと思って、
サン・キランから比較的近いSarrebourg(赤い点)という町に泊まることにしました。

グーグルマップとカーナビに入れて、出発しました。
スマホに「幾つもの国を通過します」とか表示が出たんだけど、
『なに冗談言ってんだ。』と思ったのでした。
さっきボンネットの上にガイドブックと一緒に置いておいたら、
滑り落ちてしまったので、その衝撃で壊れたかな、と思ったのでした。

来たときとは違う道をしばらく走っていくと、ちょっとした町に入ったんだけど、
『対向車にルクセンブルクナンバーが多いな。』と思って、見たら、
道の両側に駐車してる車は、ルクセンブルクのナンバーばかりでした。
『ヤバイ!ルクセンブルクに入っちまった。』

 

 

 


ロドマックはルクセンブルクまで6km、ってガイドブックに書いてあったけど、
行くつもりはなかったんです。
昔、一度行ったことがあるし、たいして見るものなかったし。
一応パスポートは持ってきたけど、他の国がどういうコロナ対策してるか分からないし。
国境超えた途端に、「ハイ、1週間隔離。」とか言われたら困るし。
フランスに戻ってくるとき、検査が必要かもしれないし。
ひょっとしてそこで陽性反応が出たら、フランスに帰って来れないじゃん。
それは困る。とても困る。
というコトで今年もフランス国内の旅にしたのに。











『ヤバイなぁ・・・』
『こっちから行ったほうが早いのかな。』などと思いながら、
カーナビの示す通りに走っていったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワープ?

 

 

世の中、Black Friday だというので、
Beaugrenelle(15区)のショッピングセンター(モール?)に行ってみました。

なかなか賑やかでした。
Black Fridayはフランスでも Black Fridayというらしい。
数年前まで、そんなの無かったような気がする。






ここは大改装してから、そんなに年月が経っていないから、クリスマスツリーも綺麗ですね。
ここのツリーは初めて見たような気がする。
普段あまり来ないし。

欲しいものはあるんだけど、安くなってないですね。
新製品だからアタリマエだけど。

1TのSSDが少し安かったので、1枚買ってきました。