なんとなく ヨーロッパ -78ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

〔 2021年の旅 15 〕 9月3日 (金)

コルマール(Colmar)です。
結局ホテルをチェックアウトしたのは12時になってしまった。
荷物を車に積んで、市役所の近くのパーキングに行きました。
そんなに遠くなかった。
ホテルはちょっと郊外だったからね。

 





車を置いて地上に出たら、広場で骨董市をやっていました。
ウンターリンデン美術館もすぐ近くでした。
骨董市があると、ついつい見てしまいます。





古いシャンデリアばかり売ってる人がいました。
値段はそれなりにしていました。
ウチにはシャンデリア飾る場所も無いから、全然気にならない。

 

 




パリよりだいぶ安いなぁ。
売ってる人たちはドイツ人が多いみたい。
品物もドイツのものが結構ありました。

 

 




アルザス地方の古い栓抜き(1ユーロ)。
古い大きな鍵(5ユーロ)を3つで12ユーロにしてもらいました。
「シャトー(城)の鍵だ。」とか言ってたけど、『それは、どうかな。』って感じ。






ミルクガラスの電灯笠(3ユーロ)も買いました。
荷物が増えてしまった。 
ミルクガラスの電灯笠は埃だらけだったので、後日きれいに洗って、
実際に使おうかなと思ったんだけど、使うべき適当な場所がないし、
今のソケットと合うかどうか分からなかったので、絵皿みたいに壁に飾ることにしました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


   ◇   ◇   ◇


この冬、パリは一度も雪が降らなかったのに、4月1日に降りました。
桜も咲いているのに、ウソみたい。
パリは積もらなかったけど、地方ではかなり積もったところもあったようです。
農家の人たちはタイヘンみたい。
 

マチス

 

 

モロゾフは買い集めた絵を、一家が経営するモスクワのホテルに飾っていたそうです。






しかし、ロシア革命で工場もホテルも絵も全てを失いました。
一家はフランスに移り、後にスイスに移住したそうです。




ピカソ





ピカソ




ドガ

 

 

 

 

ゴッホ
アルルにいた頃、Saintes-Maries-de-la-Merで描いたもの




ゴッホが入院していたサン・レミの病院かと思ったら、違いました。
Gustave Doréという人のデッサンをもとに描いたようです。
ゴッホにしては、細かいところまで描いているなぁ、とは思ったんです。
描かれているのは刑務所の囚人です。




マルケ

今回展示されていた絵は、ほとんどサンクト・ペテルブルグのエルミタージュと
モスクワのプーシキン美術館から持ってきていたみたい。

 

 

ボナール

 

 

 

 

ボナール

 

 

 

 

ロダン

 

 

 

 

モーリス・ドニ

 

 

 

 

マイヨール

 

 


 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


【好きな曲】   Quand j’serais KO  Alain Souchon

 

 

 


写真は南仏のEze(エズ)で撮ったものです。
 

 

 

モロゾフは、最初ロシア人の画家の絵をコレクションしていたようですが、
その後、年に2回パリに来て、印象派の絵などを買い集めたそうです。
泊まるのは、いつもオペラ座の前のホテルだったというから、ル・グランでしょうね。

 

 




モネも数枚ありました。



モネ カプシーヌ通り(オペラ座の近く)






セザンヌは15枚もありました。

 

 

 

 

 






















セザンヌ 帽子を被った自画像














  ◇   ◇   ◇


サッカー日本、W杯出場が決まってよかったですね。
僕も、オリンピックの時からずっと、監督には不満でした。
今、ヨーロッパで一番活躍している日本人選手は鎌田だろうと思っています。