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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ベルサイユの雪景色


ベルサイユの雪景色も、少しUPしておきます。
やっぱり大雪の日に撮ったものですが。

ベルサイユには、スゴイ広い大通りがあるんです。
上の写真、その大通りの一つですが、半分も写っていないんです。
この右側に車道があって、さらにまたこういうスペースがあるんです。


ベルサイユの雪景色


2番目の写真は、ベルサイユ宮殿を正面から撮ったんだけど、
これだけだとよくワカラナイね。
近年、金ピカに光る部分が増えました。


ベルサイユの雪景色


3番目の写真は、太陽王といわれたルイ14世の騎馬像です。


ベルサイユの雪景色


ベルサイユに行って、ちょっと驚いたのは、除雪車が走っていたこと。
主な道路は除雪されていました。
『さすがお金持ちの町は違う。』
パリもそうだけど、雪が積もるなんて、年にそう何度もないんです。
でも、そういうときのために、立派な除雪車を持っているというのがスゴイ。
パリにも除雪車があるのかなぁ。
雪が降ると、塩を撒く車が、環状線をよく走っているけど。
ちなみに人口は、パリが220万人。ベルサイユは9万人だとか。


ベルサイユの雪景色


パリの雪景色


パリの雪景色をもう少し。
上の写真、大きな建物はルーブルの一角です。


パリの雪景色


2番目の写真も同じようなところで撮りました。
ジャンヌ・ダルクの騎馬像にも雪が。


パリの雪景色


3番目はピラミッド通り。


パリの雪景色


一番下は、あまり意味がないけど、郵便ポストです。
左の口は、パリとパリ近郊。
右の口は、その他の地域と外国。

(写真は20日に撮ったものです。)
パリの雪景色


上の写真、オペラ通りの突きあたりにあるHotel du Louvreです。
もちろん反対側の突きあたりはオペラ座ですが。
Hotel du Louvreのすぐ向う側がルーブル美術館なので、
中央に見えている円っぽい大きな屋根は、ルーブルの屋根です。
旗の下に鳩が写っていますが、
そこにピントがあっているような気がしないでもない。


パリの雪景色


2番目の写真、角のカフェは LA ROTONDE と看板が出ていますが、
モンパルナスのロトンドとは違います。
サン・トノレです。
テラスを出しているというのが、なんともいえない。
誰も座っていないけど。


パリの雪景色


3番目の写真は、マルシェ・サン・トノレという広場の一角です。

一番下は、そこからリボリ通りに行く道で撮ったものです。
ちょっと斜めかな。


パリの雪景色


(写真は20日に撮ったものです。)