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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


 なんとなく ヨーロッパ-ロスリン


(2013年 夏)
ロスリンの礼拝堂を造ったのは、ウィリアム・セント・クレアという人です。
一説によると、テンプル騎士団と関係があったとか。
ヨーロッパの教会によくあるように、空から見ると十字架の形をしたものを
造りたかったようですが、予算の関係で半分しかできなかったみたいです。
(正確に言うと、十字架の縦の棒の半分ですが。)

資金が尽きたために、それ以上造れなかったみたいですが、

それでも装飾には凝ったんですね。




 なんとなく ヨーロッパ-ロスリン


だから教会の正面にあたる部分が、なんとなくヘン。

ていうか、そういわれて見れば、とってもヘン。




 なんとなく ヨーロッパ-ロスリン


着工は1446年、完成は1486年。
ウィリアム・セント・クレアは礼拝堂が完成する前(6年前?)に、
亡くなっています。



 なんとなく ヨーロッパ-ロスリン


ロスリンの礼拝堂を見終わったのが13時頃。

説明とか聞いていたから。

売店でポストカードを少し買って、そこを出ました。

「ダ・ヴィンチ・コード」で、

祖母と弟が住んでいたというコトになっていた家はココかな、

というものがありました。(5番目の写真)

ていうか、近くにはそれしかない。



 なんとなく ヨーロッパ-ロスリン



帰りのバスは、1330分の予定が5分遅れてきました。

また片道切符を買おうと思って、料金を2ポンド器械に入れたら、

なんとお釣りのでない器械でした。

EXACT MONEY」とか書いてあった。そういう意味かい。

運転手も返してくれそうもなかったので、

結局往復で1日券と同じ値段になってしまった。

帰りは50分くらい掛かりました。

下の写真は、ロスリンの町。バス停の辺り。




 なんとなく ヨーロッパ-ロスリン


 なんとなく ヨーロッパ


(2013年 夏)

礼拝堂の中に入ると、外から見た感じほど大きくない。

装飾が、これでもか、って感じ。

ドイツのノイ・シュバン・シュタイン城を思い出してしまいました。

あの城も城主の趣味で、かなり凝ったものですね。

おかげで観光客がきて、町が潤ってるけど。



 なんとなく ヨーロッパ



なるほど、グリーンマンとか逆さになった堕天使とか分かりました。

券を買ったところに置いてあったパンフレットのおかげです。

そうじゃないと、なかなか見つからないかもしれない。




 なんとなく ヨーロッパ


柱も面白いですね。親方の柱と弟子の柱だったかな。

(2番目と3番目の画像はポストカードです。撮影禁止だから。)

弟子が作った柱に親方が嫉妬したみたい。


地下のクリプトも見ました。何もないという感じですが。

そのうち、男の人が説明を始めました。

人がいっぱいになったのは、バスで団体が着いたのでしょう。

説明もそれに合わせて始めたのかな。

英語だから、なんとなく分かるけど、よくはワカラナイ。



 なんとなく ヨーロッパ



 なんとなく ヨーロッパ




 なんとなく ヨーロッパ-Av.モンテーニュ


Av.モンテーニュのイリュミネーションです。
写真では分からないけど、宿り木みたいなイリュミネーションが、
小さくチカチカ光っているんです。



 なんとなく ヨーロッパ-Av.モンテーニュ


3番目の写真は、ディオールの本店。


 なんとなく ヨーロッパ-Av.モンテーニュ




 なんとなく ヨーロッパ-Av.モンテーニュ




 なんとなく ヨーロッパ-Av.モンテーニュ