(2013年 夏)
ロスリンの礼拝堂を造ったのは、ウィリアム・セント・クレアという人です。
一説によると、テンプル騎士団と関係があったとか。
ヨーロッパの教会によくあるように、空から見ると十字架の形をしたものを
造りたかったようですが、予算の関係で半分しかできなかったみたいです。
(正確に言うと、十字架の縦の棒の半分ですが。)
着工は1446年、完成は1486年。
ウィリアム・セント・クレアは礼拝堂が完成する前(6年前?)に、
亡くなっています。
ロスリンの礼拝堂を見終わったのが13時頃。
説明とか聞いていたから。
売店でポストカードを少し買って、そこを出ました。
「ダ・ヴィンチ・コード」で、
祖母と弟が住んでいたというコトになっていた家はココかな、
というものがありました。(5番目の写真)
ていうか、近くにはそれしかない。
帰りのバスは、13時30分の予定が5分遅れてきました。
また片道切符を買おうと思って、料金を2ポンド器械に入れたら、
なんとお釣りのでない器械でした。
「EXACT MONEY」とか書いてあった。そういう意味かい。
運転手も返してくれそうもなかったので、
結局往復で1日券と同じ値段になってしまった。
帰りは50分くらい掛かりました。
下の写真は、ロスリンの町。バス停の辺り。





