なんとなく ヨーロッパ -52ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

2022年7月27日(水)

壊れていたオーディオガイドのことがちょっと不愉快だったので、
お金を返してもらおうかと思って、受付の方に行きました。
出口からちょっと離れているんだけど、次に使う人も困るだろうし。

 

 




門のところにいた係の女性にわけを話して、試してもらったけど、やっぱり壊れているみたい。
オーディオガイドを受け取ったところに行ったら、
さっきはオバさんだったけど、今度はオジさんがいました。
「これは使えなかった。」って言ったら、
最初何も聞こえなかったのに、少しいじったら聞こえるようになった。
「ほら、使えますよ。」だって。
四角いボタンを押すのを見ていたので、「このボタンを押したからでしょう。」って言ったら、
「そうです。巻き戻したんです。」だって。
オバさんの説明では、番号を押すようにと説明があっただけだし。
再生ボタンは押したけど、まさかストップボタンを押して巻き戻すなんて、思いつかない。
オジさんは、「もう一度入ってもいいよ。」とか言ったけど、入るわけないじゃん。
そのまま出てきました。(もちろん払い戻しは無し。)










通りは人でいっぱいですね。平日だというのに。

 

 







 


Tシャツが15ユーロで売っていたので、モスグリーンのものを1枚買いました。
これは失敗でした。
一度洗ったら、プリントされていた白いラインが歪みまくりました。
他の国で買ったTシャツは、しっかりしたものが多いのに。












 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆



【好きな曲】 灰色の瞳  加藤登紀子 & 長谷川きよし
 

 

 


写真は、サン・ベルトラン・ド・コマンジュという「フランスの美しい村」で撮ったものです。ピレネー山脈の麓にある村です。
 

 


モンパルナス界隈。

 

 



夏の間は車が少ないんだけど、そろそろ戻ってきてるかも。

 

 

 









ホテル ルテチア。

















不思議のメダイのチャペル。

 



今日の最高気温は21度とか22度とか。
明日は20度、明後日は23度って、もう秋かよって感じ。
 

 

 

 

 

 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆



2022年 夏の旅 ルルド(4) 7月24日(日)

今日の夢は、愉快なものではありませんでした。
昨日は、幸福な目覚めだったのに。

日曜が休みの友人と、年中休みの友人に電話をしました。
2人とも、お水は1リットルでいいとのこと。






今日は、ベルナデット関係の場所を訪ねました。
まずは生家。ボリーの水車小屋です。(上の写真)

 

 




それから、両親が住んでいた家。(下の写真)

 

 

 


ここも水車小屋ですが、御出現のあった当時はルルドの町長が所有していました。
1863年にルルドの主任司祭がベルナデットの家族に貸してくれました。
1867年にタルブの司教から与えられました。

 

 

 


ベルナデットは、1866年からヌヴェールの修道院に入っていましたが、
たまにルルドに帰ってきていたようです。




ベルナデットの家族が一番貧しかった頃、住んでいたカショーというとても狭い部屋。


すべて昔の村の中なので、歩いて回れます。
幾つもの団体の人たちが同じように見学して回っているので、結構混んでいたりします。

 

 








昔からあった町の教会にも行ってみたけど、工事中で閉まっていました。

日曜でも開いてるスーパーがあったので、そこで果物とか買いました。
ホテルに帰って、ひと休み。