なんとなく ヨーロッパ -507ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。




(2013年 夏 エジンバラ)
上の写真は、ナショナル・ギャラリーの内部です。
写真をチェックしていて、『あれっ、この絵はどこかで見たなぁ。』
と思ったのが、2番目の画像。




マネの絵ですが、『そうだ。この前行ったオルセーにあったじゃん。』
『・・・オルセーが貸し出していたのかな。』って思ったけど、
たぶんマネが同じような絵を2枚描いたのでしょう。
Le Barcon(ル バルコン、バルコニー)という絵の習作だと思ったけど、
Le Barconをチェックしてみたら、ポーズが違いました。

でも、大きな絵を描くのが途中でいやになって、
この部分だけ切ったんじゃないかって感じもしますね。



(Le Barcon マネ オルセー美術館)

確か、このバルコニーにいる女性は娼婦で、
後ろにいる男がヒモみたいな存在だとか、
そういう説明を読んだことがあるような気がする。
マネも面白い人ですね。
娼婦の絵を部屋に飾る人がいるのかな。



スーラ

他にスーラやモネもありました。




モネ




BOUCHER




(2013年 夏 エジンバラ)

ちょっと驚いたのは、ダ・ヴィンチの絵が1枚あったこと。

『えっ、・・・こんなところに。』って感じ。



ラファエロは3枚ありました。

ダ・ヴィンチの絵は写真OKだったので、

ラファエロもOKだと思って撮ったら、後からダメだって知りました。

失礼。

近くに係員がいたんだけど、何も言わないから、

知らずに撮ってしまったのでした。

スミマセン。




Giovanni Battista Tiepolo

2番目の絵(3番目はその拡大図)は、アントニーとクレオパトラだって。
18世紀の作品です。






Francesco Vanni

下の絵は、ボッチチェルリだったかな。
ひょっとしたら違うかも。









(2013年 夏 エジンバラ)
ゴッホが3枚、ドガの踊り子が2枚ありました。




下の絵もゴッホなんだけど、チョットらしくないって感じ。
『こんな絵、描いてたかな。・・・タッチもちょっと違うし。』
晩年の絵じゃないのか、って思ったんだけど、
説明によると、亡くなる2年前、
アルルでプラムの木を描いたものみたい。











他にセザンヌとか。