ナショナル・ギャラリー (4) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。




(2013年 夏 エジンバラ)
上の写真は、ナショナル・ギャラリーの内部です。
写真をチェックしていて、『あれっ、この絵はどこかで見たなぁ。』
と思ったのが、2番目の画像。




マネの絵ですが、『そうだ。この前行ったオルセーにあったじゃん。』
『・・・オルセーが貸し出していたのかな。』って思ったけど、
たぶんマネが同じような絵を2枚描いたのでしょう。
Le Barcon(ル バルコン、バルコニー)という絵の習作だと思ったけど、
Le Barconをチェックしてみたら、ポーズが違いました。

でも、大きな絵を描くのが途中でいやになって、
この部分だけ切ったんじゃないかって感じもしますね。



(Le Barcon マネ オルセー美術館)

確か、このバルコニーにいる女性は娼婦で、
後ろにいる男がヒモみたいな存在だとか、
そういう説明を読んだことがあるような気がする。
マネも面白い人ですね。
娼婦の絵を部屋に飾る人がいるのかな。



スーラ

他にスーラやモネもありました。




モネ




BOUCHER