(2013年 夏 エジンバラ)
上の写真は、ナショナル・ギャラリーの内部です。
写真をチェックしていて、『あれっ、この絵はどこかで見たなぁ。』
と思ったのが、2番目の画像。
マネの絵ですが、『そうだ。この前行ったオルセーにあったじゃん。』
『・・・オルセーが貸し出していたのかな。』って思ったけど、
たぶんマネが同じような絵を2枚描いたのでしょう。
Le Barcon(ル バルコン、バルコニー)という絵の習作だと思ったけど、
Le Barconをチェックしてみたら、ポーズが違いました。
でも、大きな絵を描くのが途中でいやになって、
この部分だけ切ったんじゃないかって感じもしますね。
確か、このバルコニーにいる女性は娼婦で、
後ろにいる男がヒモみたいな存在だとか、
そういう説明を読んだことがあるような気がする。
マネも面白い人ですね。
娼婦の絵を部屋に飾る人がいるのかな。
他にスーラやモネもありました。





