なんとなく ヨーロッパ -468ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。





マリー・アントワネットが貰ったというプチ・トリアノンです。





2番目の写真は、「音楽の部屋」だったかな。

僕はグラン・トリアノンの方がいいな。
誰かくれないかな。





ルイ15世のビリヤード室だって。
ビリヤードって、昔からあったんだ。
ビリヤードの台は2005年に復元したものだそうです。





王妃の寝室、最初はデュ・バリー伯爵夫人が、その後、
1777年から1789年までマリー・アントワネットが使っていたそうです。
寝台が小さいですが、当時の人は、
上半身を斜めに起こして寝ていたみたいです。
(寝台は復元されたもの)












先日、久しぶりにベルサイユのグラン・トリアノンとか
プチ・トリアノンの中に入ったんです。
上の写真の場所は、日本でCMか広告に使われた場所だとか、
誰かが言ってました。





グラン・トリアノンやプチ・トリアノンは、
マリー・アントワネットのために造られたと思っていたのですが、
違うみたいです。






グラン・トリアノンはルイ14世が、プチ・トリアノンはルイ15世が、
それぞれ側室とまったり(?)するために造ったのだとか。
ルイ16世が即位した後、マリー・アントワネットがねだって、
プチ・トリアノンを貰ったんだとか。
『そうだったのか。・・・よくワカランけど。』









下の写真は、グラン・トリアノンの売店で売っていた
マリー・アントワネット・グッズ。
いろいろあったけど、欲しいものはなかった。
(・・・)








【 2013年 夏の旅 48 】

しばらく走ると湖が見えてきました。

インターラーケンは、湖の間という意味みたい。







トンネルがあったり、片道1車線で追い越しができない区間が続きました。

カーナビの目的地は町の中心にしていたので、賑やかなところに着きました。











遠くに白いアルプスが綺麗に見えます。

公園のベンチでくつろいでいる人とか、ハングライダーを楽しんでいる人とか。

長閑です。なぜかアジア系が多い。

それも中国人と思われる人たちが多い。











前回インターラーケンに来たのは、だいぶ昔なので、

『こんな感じだったかな。』って、よく思い出せない。

もっとアルプスが近くに見えたような。

『・・・あれはグリンデルワルトか。』

アイガーの麓の町はインターラーケンじゃなくて、グリンデルワルトでした。


『せっかくココまで来たんだから、もっと近くでスイスアルプスを見たいな。』

と、だんだん欲が出てきました。


ほんとは、今日のうちにフランスに帰るつもりだったんだけど、

『スイスでもう1泊していくか。』って気になりました。

まだ15時半だし。グリンデルワルトまで行けるな。

泊るところがあったら、そっちに泊るか。

無かったら、ここに戻ってくればいいか。

ということで、グリンデルワルトに向かって出発しました。


なんて計画性の無い旅なんだ。
まぁ、いつもそうだけど。