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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



2014823日) Stratford-upon-Avon

シェイクスピアの生家を出て、

近くにシェイクスピアが晩年住んでいたというニュー・プレイスと、

ナッシュの家があるというので行ってみました。




17時閉館で、16時半になっていたけど、ちゃんと見れました。

 




ニュー・プレイスは、19世紀に当時の家主が、

見物客が煩わしいという理由で取り壊してしまったみたいで、

跡地が花壇のようになっていました。




ナッシュの家というのは隣の家で、シェイクスピアの孫娘が、

その家のトーマス・ナッシュと結婚して住んだみたい。

こっちの方がシェイクスピアの生家より立派ですね。




 







2014823日) Stratford-upon-Avon
シェイクスピアの生家です。

シェイクスピアは1564426日に、この町の教会で洗礼を受けています。

誕生日は分かっていないけれど、生後3日目に洗礼を施す習慣があったので、

423日を誕生の日として祝うことになっているそうです。

当時は乳幼児の死亡率が高く、

生まれても成人に達するのは3人に1人だったとか。




シェイクスピアの父親は革の手袋を作って売っていたみたい。

それで地上階にそういう関係の道具があったんだ。

『?』とか思って、写真撮らなかったけど。













家は簡単に見終わってしまいますね。

裏庭では、俳優と思われる人が、劇の台詞らしいものをしゃべっていました。

一人は車椅子でした。

いかにも劇の台詞って感じだったけど、よくワカラナイ。




ショップでは羽ペンとか売ってました。

買わなかったけど。









2014823日) Stratford-upon-Avon

B&Bで地図をもらって、

さっそくシェークスピアが生まれたという家を見に行きました。(上の写真)

そんなに遠くない。ていうか、そんなに大きな町じゃないみたい。






途中、広場で骨董市みたいなことをやっていたので、

ちょっと見てみたら、そんなに高くない。

あとでよく考えたら、ポンドの表示だと安く感じるということがわかりました。

イギリスだけあって、ウェッジウッドの皿とか小物が結構ありますね。

そういうのを2つと白いミニカーを1つ買ってしまった。3つで10ポンド。

そんなことやってるから荷物が重くなるんだ。

べつにミニカーが趣味じゃないんだけど、

ちゃんとメタルの英国製で3ポンドだったので、いいかなと思ったのでした。



 

シェークスピアの生家のある通りは、

古い造りの家がけっこうあって賑やかでした。

生家の前で記念写真を撮ってる人が多い。

センターがあって、そこでチケットを買いました。

シェークスピアの生家の入場券が15ポンド90ペンス、

シェークスピアが晩年住んでいた孫娘の家とか郊外の親戚の家とか

5軒の共通券が23ポンド90ペンス。

共通券が半額になるという券をB&Bでもらったので、それを使いました。

ついでに日本語のガイドブックが5ポンド。



 

シェークスピアが生まれたのは1564年だから、家もそういう時代のものです。

ジャンヌ・ダルクの生家を思い出しましたが、こっちの方が立派ですね。




シェークスピアが生まれた部屋は2階にあって、

当時の服装と思われるものを着ているオジさんがいました。

ベッドと一緒に写真を撮らせてもらいました。