ストラトフォード・アポン・エイヴォン(2) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



2014823日) Stratford-upon-Avon

B&Bで地図をもらって、

さっそくシェークスピアが生まれたという家を見に行きました。(上の写真)

そんなに遠くない。ていうか、そんなに大きな町じゃないみたい。






途中、広場で骨董市みたいなことをやっていたので、

ちょっと見てみたら、そんなに高くない。

あとでよく考えたら、ポンドの表示だと安く感じるということがわかりました。

イギリスだけあって、ウェッジウッドの皿とか小物が結構ありますね。

そういうのを2つと白いミニカーを1つ買ってしまった。3つで10ポンド。

そんなことやってるから荷物が重くなるんだ。

べつにミニカーが趣味じゃないんだけど、

ちゃんとメタルの英国製で3ポンドだったので、いいかなと思ったのでした。



 

シェークスピアの生家のある通りは、

古い造りの家がけっこうあって賑やかでした。

生家の前で記念写真を撮ってる人が多い。

センターがあって、そこでチケットを買いました。

シェークスピアの生家の入場券が15ポンド90ペンス、

シェークスピアが晩年住んでいた孫娘の家とか郊外の親戚の家とか

5軒の共通券が23ポンド90ペンス。

共通券が半額になるという券をB&Bでもらったので、それを使いました。

ついでに日本語のガイドブックが5ポンド。



 

シェークスピアが生まれたのは1564年だから、家もそういう時代のものです。

ジャンヌ・ダルクの生家を思い出しましたが、こっちの方が立派ですね。




シェークスピアが生まれた部屋は2階にあって、

当時の服装と思われるものを着ているオジさんがいました。

ベッドと一緒に写真を撮らせてもらいました。