なんとなく ヨーロッパ -359ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



プチパレで国芳展と同時に行われている版画展です。



ゴヤ




レンブラント




デューラーの「メランコリア 1」

ダン・ブラウンの小説に使われていましたね。




ルドン




ゴーギャン






Charles Meryon




先日、プチパレでやっている国芳展に行ってきたんです。

なかなかヨカッタ。
人もたくさん来てました。




浮世絵というと、北斎、広重、歌麿、写楽くらいしか知らなかったんだけど、

歌川国芳展、よかったです。




今年は、グラン・パレで北斎展もやったんですね。

行かなかったけど。これもたくさん人が来たらしい。

かなり並んでいたとか。

北斎は、どこかで結構見たような気がする。何処だったかな。




上はポスターになった絵ですね。







同時に「ゴヤからルドンまで」という版画展もやっていたんだけど、

どちらかというと、「国芳展」の方がメインで人気があったみたい。






上は、当時の横浜みたい。

ジベルニーのモネの家にも、浮世絵のコレクションがたくさんあるけど、

みな色褪せているんです。

でも、国芳展に展示されていたものは、保存状態がよいものばかりでした。

解説によると、モネは16才から浮世絵のコレクションを始めて、

230枚以上持っていたらしいけど、そのなかに国芳のものは12枚あるそうです。






猫とか。











達磨さんとか。いろいろ。







2015425日)

ストラスブールからパリに向かう高速道路を走っていると、

ところどころに菜の花畑が綺麗に見えました。





ランスからパリまでは150kmくらいだから、

そこを過ぎると、なんとなく安心しますね。

途中、雨が降ったり止んだりしていましたが、雷雨にならなくてヨカッタ。

菜の花畑に近いパーキングがあったので、

そこに入って、菜の花の写真を撮りました。


















パリまであと50kmくらいという辺りから、雨が本格的に降り出しました。

ユーロディズニーの辺りから車の量が増えましたね。

土曜日だったから、普段に比べて交通量は多くはないと思うんだけれど、

田舎の方を走ってきたので、

『どうして、こんなに車が多いんだ。』とか思ってしまいます。

ウチに帰ってきたのが1815分。

ストラスブールから、ちょうど500kmです。




走行距離は、トータルで2110km。よく走ったもんだ。

(ドイツをいろいろ廻ったからね。)

ガソリン代もけっこう高くついたような気がする。

まぁ、無事に帰ってきたから、それでヨシとしましょう。