国芳展(パリ) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



先日、プチパレでやっている国芳展に行ってきたんです。

なかなかヨカッタ。
人もたくさん来てました。




浮世絵というと、北斎、広重、歌麿、写楽くらいしか知らなかったんだけど、

歌川国芳展、よかったです。




今年は、グラン・パレで北斎展もやったんですね。

行かなかったけど。これもたくさん人が来たらしい。

かなり並んでいたとか。

北斎は、どこかで結構見たような気がする。何処だったかな。




上はポスターになった絵ですね。







同時に「ゴヤからルドンまで」という版画展もやっていたんだけど、

どちらかというと、「国芳展」の方がメインで人気があったみたい。






上は、当時の横浜みたい。

ジベルニーのモネの家にも、浮世絵のコレクションがたくさんあるけど、

みな色褪せているんです。

でも、国芳展に展示されていたものは、保存状態がよいものばかりでした。

解説によると、モネは16才から浮世絵のコレクションを始めて、

230枚以上持っていたらしいけど、そのなかに国芳のものは12枚あるそうです。






猫とか。











達磨さんとか。いろいろ。