先日、プチパレでやっている国芳展に行ってきたんです。
なかなかヨカッタ。
人もたくさん来てました。
浮世絵というと、北斎、広重、歌麿、写楽くらいしか知らなかったんだけど、
歌川国芳展、よかったです。
今年は、グラン・パレで北斎展もやったんですね。
行かなかったけど。これもたくさん人が来たらしい。
かなり並んでいたとか。
北斎は、どこかで結構見たような気がする。何処だったかな。
上はポスターになった絵ですね。
同時に「ゴヤからルドンまで」という版画展もやっていたんだけど、
どちらかというと、「国芳展」の方がメインで人気があったみたい。
上は、当時の横浜みたい。
ジベルニーのモネの家にも、浮世絵のコレクションがたくさんあるけど、
みな色褪せているんです。
でも、国芳展に展示されていたものは、保存状態がよいものばかりでした。
解説によると、モネは16才から浮世絵のコレクションを始めて、
230枚以上持っていたらしいけど、そのなかに国芳のものは12枚あるそうです。
猫とか。
達磨さんとか。いろいろ。









