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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。




(2015年9月8日)
教会の敷地内は聖地の雰囲気です。
聖テレーズの像がありました。薔薇を持ってます。



通りには、土産物屋が幾つもあって、
そろそろ店仕舞いをする時間のようでした。





御出現の説明の本がないかと思って、
開いているところは入ってみたんだけど、本の類は売っていなかった。
本は敷地内のブックショップでしか扱っていないみたい。
西に日が傾いていて、芝生とか綺麗でした。







近くにはちゃんと食事ができるところが無いというか、
開いていないというか、そんな感じだったので、ホテルで食べることにしました。
鶏肉の料理とコーラにしました。



着いたときにチェックインしていたアジア系の女の人も食べていたけど、
イギリスかアイルランドに住んでる日本人みたい。
(英語が上手かったから。)

声はかけませんでした。
『こんな辺鄙なところに一人で来るなんて、
 どうせマトモな人じゃないだろう。』とか思ったりして。
(自分のことは棚に上げて。)
若いときは、旅先で日本人とよく話をしたんだけど、
なんだか面倒になってしまって。歳はとりたくないねぇ。

夜、ベッドの寝ごこちもよかったし、癒されるような感じ。
右手に感じたけど、霊が近くにいるときとは違う感じ方でした。



(2015年9月8日)
古い教会の裏には、ガラス張りの空間がありました。
祭壇があって、長椅子がたくさん置かれていました。
像は御出現のときの様子を再現しているようです。




このときは知らなかったのですが、
御出現があったのは教会の中ではなく、ここでした。
















(2015年9月8日)
右の祭壇に、ちょっと若い感じの聖母像。
他では見たことのないような雰囲気ですね。




蝋燭は電気式で、コインを入れてスイッチを入れるタイプ。
オバサンが消えている蝋燭の前のスイッチをいろいろ押していたけど、
消えているのは壊れているみたい。
『べつに蝋燭が点かなくてもいいや。』と思って、1ユーロ入れました。




庭にはキリストの生涯を描いたレリーフが幾つも置かれていました。