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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



(2015年9月)
フランス系のホテルに行ってみたら、部屋はあるけどちょっと高い。
93ポンド。
市内にもう1軒同系列のホテルがあるから、
そっちの方が安いかなと思って確認してもらったら、同じ値段だって。
というコトで、そこに泊ることにしました。
(上の写真、翌日撮ったものですが。)
車は近くのショッピングセンターの駐車場で、ホテルの客は割引になるそうです。
 
まあ、ベルファストまで帰ってくれば、明日ダブリンまで帰れるでしょう。
なんとなく安心。

近くには適当な店が無いみたいだったので、ホテルで夕食にしました。
肉料理にしたんだけど、予想と違って煮込み料理だった。
安いホテルのレストランって、あまり美味しくないな。
まあ、仕方がない。




部屋も洗面所のドアがちゃんと閉まらなかったし。
Wi-fiは遅いけど、ちゃんと使えました。
なんだか疲れて眠りについたのでした。




(2015年9月)
カーナビにベルファストをセットして、Cushendunを出発しました。
Cushendallを通り越して、内陸に向かって少し走ったら、
先の方で車が渋滞しているのが見えました。
向こうから引き返して来た車の人が、すぐ後ろにいた車のオバさんに話して、
一緒に脇道に入っていったので、
たぶん事故か何かで通行止めになっているのでしょう。
僕もついて行くことにしました。
すぐ前にいた車も後からついてきました。

放牧地の間の一本道という感じ。
砂利道です。農道ですかね。
少し走ったら、向こうから来る車と擦れ違うのがタイヘンで、
詰まってしまいました。
たぶん仕事を終えて帰ってくる人たちなのでしょう。
内陸と海側の町を繋ぐ道はあまり無いみたい。
本来車1台しか通れないところで擦れ違うので、
お互いギリギリまで横に寄って通りました。
向こうから来る車も多いんだ。




両側は地の果てみたいな風景だし。
レンタカーだけど、擦らないか心配でした。
こんなところで他の車と接触して書類を作るなんて、
考えただけでもゾッとしますね。
なかなか進まないから、ベルファストじゃなくて、
ここで夜を過ごすことになるかも、とか思ったりして。




向こう側から来た車が荒地のようなところに入る柵を開けて、
道なき道のようなところへ何台も入って行きました。
四駆なら行けるだろうけど、普通の車はどうかな、というようなところです。

普通の道に出るまでかなり時間がかかりました。
でも、なんとか砂利道じゃないところに出て、
普通に走り出したときには、ホッとしました。
『やれやれ。いろんなコトがあるもんだ。』

しばらく走ったら、救急車が追い越して行ったので、
さっきの渋滞の原因となった事故かな、と思いました。
Cushendunからベルファストまで90kmくらいだったんだけど、
えらい時間がかかってしまった。
まあ、そういうコトもあるさ。




(2015年9月)
海の近くに並んだ建物が、なんとなく不思議な絵になっています。




湾の反対側に行って、ちょっと高いところから写真を撮りました。





もう夕方だったし、天気もよくなかったので、
写真を撮っただけでベルファストに向かうことにしました。
ホテルの予約もしてなかったし。