なんとなく ヨーロッパ -299ページ目

(2015年9月)
予約してもらったB&Bに行ってみたら、ショッピングセンターの近くで、
わりとフレンドリーなオバさんが出てきました。
2階の部屋で、トイレとシャワーが付いています。
トイレとシャワーがあれば、B&Bで充分ですね。
裏の駐車場には、既に泊り客のものと見られる車が数台停まっていました。
車が無いと、ここまで来れないかも。
オバさんが「日本人は初めて。」って言ってたけど、そうだろうな。
日本人はダブリン市内か、空港のホテルに泊るでしょう。
B&Bに着いたときは19時半ころでした。
向かいの建物(ショッピングセンターの一部かな)の2階に、
美味しいレストランがあるというので、行ってみました。
ていうか、他に選択肢がほとんど無い。
なかなか賑やかなお店です。
(1人だったからカウンターの席だったけど。)
パスタとビールにしました。美味しかった。
パスタはボンゴレだったかな。チーズの使い方がちょっと珍しいかも。

(写真はフラッシュを使わずに撮ったので、うまく撮れなかった。)
パリには、安くて美味しいイタリアレストランて殆ど無いから、
ちょっとオドロキ。
(最近シャンゼリゼの近くで、美味しいパスタを出す店を見つけたけど、
パスタだけで22ユーロくらいする。)
カウンターの中には、カクテルでも作るような若いニイちゃんが2人。
ウェイトレスも若い子ばかりでした。
入ったときには、カウンターには僕一人だったのに、
出るときにはカウンターの席も満席になってました。
土曜の夜だったからかな。
17ユーロ50セント。美味しかったので、20ユーロ置いてきました。
夜は静かなものです。寝る頃になると車の音も聞こえない。
都会がウルサ過ぎるんだよな。
そうしてダブリン郊外のB&Bで、ぐっすりと眠ったのでした。
ダブルベッドを使ったら悪いかなと思って、シングルベッドで寝ました。
気が小さいから。

(2015年9月)
トリムの城とか見終ったのが17時頃です。
ダブリンに行く前にホテルを予約しておいた方がいいだろうと思ったのです。
ダブリンの中心辺りのホテルに電話してみたけど、満室でした。
フランス系のホテルとかガイドブックに載っていたホテルにも電話したけど、
満室だったり、高かったり(180ユーロくらい)・・・
『土曜日だからかな。何かあるのかな。』よくワカラナイ。

これまでわりと簡単に見つかっていたので、あまくみていたのでした。
『どうせ明日帰るんだから、今夜泊るだけだし。空港の近くでいいか。』
と思って、空港のホテルに電話したら、やっぱり180ユーロとか言われた。
『・・・』
空港の近くだったら、他に安いホテルもあるだろう、と思って、
とりあえず空港に行ってみることにしました。

空港まで50kmもなかったんじゃないかな。
聞いたことのないようなホテルがあったので、『これなら安いかもしれない。』
と思って、フロントで値段を訊いたら、160ユーロだって。
『・・・』
「ちょっと高いですね。空港には他にホテルが無いんですか。」って言ったら、
「もう一つあります。(そっちに行けば。)」って言うから、
「知ってます。ここより高い。」って言ったら、笑ってた。
空港には、2つしかホテルが無いみたい。
ドゴール空港の近くには、安いところから高いところまでたくさんあるのに。
『まいったな。』
まぁ、パリの空港とダブリンの空港を比べたらいけないか。
仕方がないので、車をそこに置いて、空港に行きました。
そんなに遠くない。
着いたときのターミナルのインフォメーションに行ってみました。
オバさんが2人いたので、「今日泊るところを探しているんですが。」って言ったら、
1人のオバさんが小さい声で、「オー、マイ、ガッ。」とか言ったので、
『どうして?』とか思ってしまいました。
「ホテルかB&Bで、100ユーロくらいがいいんですが。」って言ったら、
「100ユーロだとホテルじゃなくてB&Bですね。」だって。
ダブリンは物価が高いのか。
そうかホテルじゃなくて、B&Bを探すべきだったんだ。
オバさんが2人でB&Bに電話してくれたけど、3、4軒は満室だったみたい。
話してる雰囲気からすると、満室なのが当然という雰囲気でした。
『そうなのか。』
あるところに3人部屋だけど、105ユーロの部屋があるというので、
「あっ、それでいいです。」と答えました。
「ダブリンの市内ですか、空港とダブリンの間ですか。」って訊いたんだけど、
どちらでもないみたい。
よく分からないけど、空港から車で15分くらいだって。
カーナビがあるからと、住所とかプリントアウトしてもらいました。
ダブリンと反対方向みたい。
『まぁ、この際何処でもいいや。』って感じ。

(2015年9月)
川を挟んで対岸に教会の跡がありました。
塔の部分だけ残っていて、なんとなく雰囲気があります。

昨日UPした「1400年頃のTrim」に描かれている教会の四角い塔でしょう。

石の大きさが揃っていないというのが、古さを感じさせますね。



周りの景色は長閑なものです。



