なんとなく ヨーロッパ -272ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
人口は約11万人。
ノルマンディー地方で3番目に大きな市だそうです。
(1 ル・アーヴル  2 ルーアン)
 
 
 
 
10月にちょっと寄ったときに撮った写真です。
 
 
 
 
 
1060年 ノルマンディー公ウィリアムが造った城。
同じ時期に造られた大きな修道院もあるみたいですが、行きませんでした。
またいつか機会があったら、行ってみましょう。
 
 
 
 
サン・ピエール教会。
 
 
 

第二次大戦のノルマンディー上陸作戦のあった場所から近い。
上陸作戦の後、カンでの戦いは2ヵ月以上続き、
街は聖堂や病院を残して、殆ど破壊されたそうです。
 
 
 
 

(2016年9月6日)
今日はここで泊ろうかという気になりました。
『湖の畔で一泊するのも悪くないな。』と。
トゥラカイ城から近い岸にホテルがあったので、訊いてみたら90ユーロだって。
屋根裏っぽい部屋だけど、悪くない。
4つ星だから設備は整っている。
テレビもあるし、クーラーもあるし。インターネットも使えました。
 
 
 
 
ホテルに駐車場があったので、そこに移そうと思って車に戻ったら、
駐車違反の紙がワイパーに挟んであった!
『シマッタ。有料だったのか。』 
トゥラカイの町に着いたとき、お城の近くに駐車スペースが一つ空いていたので、
『ラッキー。』と思って、そこに置いたのでした。
田舎っぽい町だから、タダだと思っていたのでした。
でも観光地だから有料だったんだ。
罰金が11ユーロだったから、まぁいいか。
 
 
 

夕食はホテルのレストランでとりました。
豚肉の料理とキビナイというもの。
キビナイって、肉の細切れの入ったパイみたいな感じ。
鳥肉にしたけど、豚とか他の肉もありました。
14世紀末にヴィタウタス大公が遠征したとき、
クリミア半島から連れてこられたカライム人の子孫がいて、その人たちの料理だとか。
でも作りおきしたものを電子レンジで温めただけって感じで、美味しくなかった。
ビールとコーヒーもとって20ユーロくらいでした。
 
 
 
 
夕陽に染まるトゥラカイ城を見ながらの晩メシでした。
テラスでドリンクを飲んでる人たちがけっこういました。
 
 
 
 
 
 
 

今日はサッカーの試合がある日だから、テレビで見ようと思ったんだけど、
やってなかった。というか、チャンネルの数が少ない。
田舎だからしょうがないか。
 
 
 
 
 
 
 
 
部屋に戻って、旅日記を書いているときから、掌に感じてました。
『古いホテルに泊ったのは、久しぶりだからな。
 ここに住みついている霊かな。トゥラカイ城からやってきたのかな。
 困ったもんだ。』
眠るとき、コワイ顔は出てこなかったし、コワイ夢もみなっかった。
でも何時頃だろう、午前3時とか4時くらいかな。胸が苦しくなりました。
寝ている間に胸が苦しくなったのは初めてかも。目は覚めなかったけど。
(病気かも。)
夜食べた豚肉は脂身が多かったような気がする。
その前の夜はケンタッキー・フライドチキンだったし。そのせいかな。
まぁ、朝、ちゃんと目が覚めてよかった。
(さいわい胸が苦しくなったのは、この時だけでした。)
 
 
 
お店のショーウィンドーがクリスマスぽくなってきましたね。
 
 
 
 
デパートのショーウィンドーもできているみたいだけど、
忙しくて、まだ見てません。
 
 
 
 
 
 
 
 
ボジョレ・ヌボーの発売日でしたね。
疲れきっていて、飲もうとか買いに行こうとか思わなかった。
『いつでもいいや。』って感じ。
近ごろは、あまりワイン飲まないし。