なんとなく ヨーロッパ -250ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
ルーブルでフェルメール展が始まったので、土曜日に行ってみたのでした。
午後から出かけて行ったので、『2時間待ちとかだったら、無理だな。』と思いながら。
 
 
 
 
地下のショッピングセンターも賑やかでした。
で、まずセキュリティチェックの列に並んだら、すでに、
フェルメール展の小さなポスターに、「売り切れ」みたいな表示が。
『・・?・・』
 
『今日の分は売り切れたという意味か。予約が必要なのか。』
とりあえず、どうすればいいのか、誰かに教えてもらおうと思ったのでした。
まずインフォメーションに行って訊いてみたら、
「今日はもう売り切れたから、明日の朝9時に来なさい。」
「10時だとダメかもしれない。」だって。
(9時オープンなんです。)
インターネットで予約とかできないみたい。
『・・・そうなんだ。』とか思いながら、チケット売り場に行ってみたら、
窓口にはけっこう人が並んでいる。
チケットが買える機械があったので、これでもフェルメール展の予約ができるのかな、
と思って、ちょっとやってみたけど、そういう表示は出てこない。
 
『窓口の人に確認しておいたほうがいいな。』と思ったので、列に並びました。
窓口のオバさんが言うには、機械ではダメみたい。
人がいる窓口で買わないといけないとか。
やっぱり「朝9時に来なさい。10時だとワカラナイ。」とのコト。
『・・・そうだったのか。』
 
『9時に窓口にたどり着くには、8時半頃から来ないといけないのではないだろうか。』
「1日に何人入れるんですか?」って訊いてみたけど、「たくさん。」だって。
「でも10時に来たら、もうダメなんですよね。」って言ったら、
オバさん、ちょっと考えるふりをして、「ダメかもしれない。」だって。
 
料金は、ルーブルの入場料15ユーロだけでいいそうです。
5月22日までです。(閉館日は火曜日。)
テレビのニュースで言ってたけど、
世界に36枚しかないフェルメールの絵を12枚集めたそうです。
 
ヨーロッパはいろんなところに行ってるから、フェルメールの絵は結構見てるんだけど、
アメリカにあるものも何枚か持ってきているみたい。
とりあえずカタログだけ買ってきました。(一番上の画像)
まだよく研究してないんだけど。
表紙は「牛乳を注ぐ女」。たぶんアムステルダムから持ってきたはず。
 
ルーブルにも2枚あるんですけどね。
「レースを編む女」と「天文学者」。
 
チケット売場に行くには、ルーブルの中庭のガラスのピラミッドに並ぶより、
Rivoli(リボリー)通りの入口(ガイドブックには99番入口と書いてある)から入るか、
パレ・ロワイヤルの地下鉄の駅の1番線Chateau de Vincennes行きのホーム、
後ろの方にショッピングセンターに入る通路があるので、
そこから入るほうがいいと思います。
 
僕もまだ行ってないので、会期が終るまでに1度行きたいと思っています。
挫けないといいけど。
 
 
(2016年9月10日)
空には、何かたくさん浮かんでいました。
 
 
 
 
いろんな形をしたものが浮いていますが、凧なんでしょうね。
鯉幟を一つ仲間に入れてあげたいような。
 
 
 
 
 
鯉幟は凧じゃないから、仲間入りは無理か。
でもなぜかキティちゃんが参加していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(2016年9月10日)
やっぱり起きたのは8時半頃。
シャワーを浴びて、朝食に下りていったら、けっこう人がいました。
『皆、遅いねぇ。』って感じ。まぁ、海だからね。
(上の写真は朝食会場ではなくて、バーです。)
朝食はビュッフェで、なかなか豪華です。温かいものも数種類ある。
こういう朝食に比べると、パリのコンチネンタルタイプなんて、
手抜き以外の何物でもないね。
コーヒーか紅茶、クロワッサンとジャムとバターだけだからね。
 
 
 

チェックアウトの前に海を見にいきました。
今日も天気がいい。ラッキーだな。
夕方の海とは違って爽やかな感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

沖に白い帆がたくさん出ていました。一列に連なっている。
ヨットかな。ウィンド・サーフィンかな。
遠くてよくワカラナイ。
(後で撮った写真を拡大してみて、ヨットだと分かりました。)